琥珀仙人録

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zoom RSS 一門ダンジョン

<<   作成日時 : 2010/04/01 01:44   >>

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 つい最近の事だが、PCが新しくなったのデスヨ。別に信オンのためだけ、ってわけではないのだけれど、前のものと比べてスペックが格段に上がっているので、恐ろしく快適プレイができるようになった。正直今度はPS2の方がちゃちに見えるくらいだ。なのでPCメインでやるようになって、今後はスクリーンショットも増量気味になるかもしれない(忘れなければだが!)。
 さっそくなのでそれを活かした戦闘中の連続画像などを・・・。




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 構え。


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 振り抜いて・・・


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 月牙天・・・・・・


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 いやいや、煉気飛刀です。

 仙論の新技だが、これのために一年余りの付き合いであった打棒と別れ、新たに妖刀を携えて新星に挑む仙人であった。







 再開早々いきなり不満から入るというのもあれなのだが・・・まずは新星の章におけるおそらくは最大の目玉、独眼竜の野望について話そうか。




 独眼竜の野望。
 伊達政宗を主役に据えたストーリーを背景に進む攻略型ダンジョン。一門ダンジョンと呼ばれる新形態のダンジョンであるこれは、各一門毎にステージが用意されている。先行実装されていたギルドシステム「一門」を最大限に活かすものであり、一門員であればソロから大人数でまで楽しめるというのが売りなのだ、が・・・・・・

 この売り文句が大きな罠だ。

 確かに、ソロでもできることはある。実際暇な時に1人黙々と雑魚狩りをしている事もある。しかしである、ある意味そういうものなのだから仕方ないという面もあるのだろうが、ソロ〜少人数というのはあくまでおまけ的(せいぜい補助的)要素であり、大人数での挑戦が絶対条件なのである。結論から言えば・・・

 大人数でも楽しめるダンジョンではなく、大人数でなければ真に楽しむ事はできないダンジョンである。

 具体的な話をしよう。
 一門ダンジョン最初のステージ、鬼門比叡山。最初に待ち受けるボスは、なんちゃら良明坊・・・なんか長いから単に坊主でいい。これは基本的な強さは、攻撃術が激しい程度で大した事はないのだが、一定時間が経つと強力かつ看破不能な全体付与技を使用してきて一気に強さが倍増する。これを阻止するためには、坊主との戦闘中に出てくる他の雑魚NPCを倒したりしなければならない。ここでまず1徒党を超える人数が必要になってくるわけだ。とはいえ、所詮は入り口を守るボス、そんなまどろっこしい事をせずとも、力技で瞬殺してしまう事もできる。ここまではいい。
 ところが次に出てくる2体のボス。まだその内の片方、弁慶としか戦っていないが・・・この時点で既に1徒党による力技での攻略は無理であった。これまた戦闘中に出てくる雑魚NPCを倒していかなければならない。

 一門ダンジョンには複数のクエストが用意されていて、単純に倒せばいいものの他に、複数のボスを何分以内に同時に倒せなど、最初から複数徒党での挑戦が絶対条件となっているものもある。これは別にいい。そんな大人数での楽しみ方があるのは結構な事だ。しかしである、せめて最低限の進行だけでも1徒党だけでできないものであろうか、とも思う次第である。
 確かに、昔からよく言われているように、限定されたメンバーのみで動くいわゆる固定徒党の在り方には問題もあろう。もっと広く交友関係を持って遊んでほしいという開発側の意図もわかる。しかし単に知人として関係を広げるならともかく、一門という集合体になると、色々と問題も発生してくる。現にとある知人の一門は国内でも最大規模を誇っているが、内部事情はなかなか複雑なようで、人間関係や一門の方針等で衝突が起こる事もしばしばあるようだ。そういうのも含めて集団の楽しみとも言えるだろうが、まったり主義のうちの一門衆はそうした空気を敬遠しがちである。さりとて人数を増やさなければ一門ダンジョンの攻略はできない・・・ジレンマだ。






 せっかくなのでここで、わっちこと琥珀が所属する一門についてちょっとばかり紹介を。

 名を「雑賀組」、名前が示す通し、雑賀衆内の一門衆である。元々は私設会話が実装された頃に、雑賀衆全体の交流の場になればと思って作った私設の名前なのだが、どうにも癖の強い人間ばかりが残留していく内に、いつしか固定徒党みたいな活動団体になっていたものがそのまま一門になったものだ。ちなみに最初に私設名をつける時にはわっちも深く関わっていたというか、半分くらいわっちが名付け親みたいなもの?

 旧覇王の雑賀衆ではそれなりに名の通った面子で構成されている、ような気がする。しかし所属キャラ数こそ50近いが、実質的な中身は13〜4人、加えて長期休養中だったり、イン時間が短かったり、他の一門との掛け持ちの人が半数を占めたりで、ぶっちゃけ2徒党どころか1徒党すら組めるかどうか怪しい日も多い。一門実装当時、より多くの人を取り込むべきか、それともこれまで通りやっていくかを決めかねている間に主立った人材を他の有力一門にほとんど持って行かれ、現在に至るまで少しずつしか人が増えない状況が続いている。そんなわけで、一門ダンジョンでは早くも行き詰まっている。

 これではいかんと、わっち個人は1キャラを別の有力一門に出張させていたりする。そっちは今や国内でも1、2を争う大所帯の一門だ。いっそうちのメンバーまとめて吸収してもらうのもいいんじゃないかとか、これはまぁごくごく個人的な考えであって、なかなか双方の面々からいい顔はされません。






 うちの一門の事はさておき、先へ進んでみたいなら、他の一門の助力が中心になるのだろうか。

 そこで疑問が1つ浮上している。

 この一門ダンジョンは一門毎に生成されるわけであり、進行状況も一門毎に記録される。たとえば、一門内の1つの徒党が最初のボスの坊主を倒せば、そこの一門衆全員が先へと進む事ができるようになっている。では助力の場合はどういう事になるのか。
 つまりは、まったく鬼門比叡山に立ち入った事のない人がである、既にそれなりに攻略が進んでいる一門の助力をする事になったとして、最初のボスを飛ばしていきなり2つ目3つ目のボス攻略の助力ができるのか、どうか。これが結構、疑問である。判明しないと、迂闊に勧誘に乗る事もできない。もしも個人の進行状況というものが存在するなら何か面倒だが、かといって助力先の一門次第でどこでも行けるなら・・・いきなり序盤を飛ばしてラスボスの助力なんて事も可能になってしまうわけで・・・はてさて。

 助力をしても、手に入る一門殊勲は自分の一門に入るから、これを中心にした活動も悪くはないとも思う。むしろ多くの、大人数を確保できない一門同士はそうやって助け合っていくのがあるべき姿なのかもしれない。





 昔から変わっていない事だが、どれだけ文句が多く出てても基本的に琥珀はこのゲームを楽しんでおります。でなければもうじき7年目に突入したりはしないさね。

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