琥珀仙人録

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<<   作成日時 : 2009/02/24 20:53   >>

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琥珀列伝 第十四回「そもそもこれは成長記録であるからして成長しなきゃ話が進まないよの、って事」




 ―――――




画像「危うく一ヶ月が経過してしまうところであった」


画像「まったく大したサボリ振りですね」


画像「PCの方で別の作業しながらやってる事が多かったから、暇を見つけて更新するっていうのが億劫だったんすよねー」


画像「言い訳じゃな。この一ヶ月近くの間にどれだけネタがたまっていると思っておるのだ」


画像「ざっと挙げてみますか」



・大友家制覇、友好度50000達成
・龍造寺家制覇目前
・迦楼羅、天翼龍撃破
・機巧夜叉撃破
・上泉信綱撃破
・Lv62到達



画像「わりと大きな目標だったものをあっさり箇条書きで挙げちゃったっすねー・・・」


画像「島津義久に、府内城の方の角隈石宗を加えて、九州の武将は全て絵巻に加わりましたね。さらにかねてよりの懸案であって未達成のボス、破天ダンジョンの最終たる迦楼羅と天翼龍、それに剣聖クエストの上泉信綱も倒して、渚様の武勇伝はかなり完成に近付きましたね」


画像「まぁのぅ。だが近付いただけで、完成に程遠いわ。何せ残っているのは、まず挑むだけでも一苦労という敵だからの」


画像「星野山の最終ボス、通称☆10裏の妖魔召喚士。それに高千穂の最終ボス、焔の室のカグヅチっすね」


画像「はっきり言って、今すぐ行ける面子を揃えるのは無理じゃ。この辺りは正直、機を逸したと言わざるを得まい」


画像「今が旬のボスと言えば、機巧夜叉を突破したのはお見事でした」


画像「うちよりも先にやる機会が持てて良かったっすよねー」


画像「強力な助っ人を迎えての挑戦であったがの・・・結局一晩かかったわ。まぁ、夜叉戦に関しては、現状限りなくベストに近い構成で挑んだだけに、特筆すべき事はあまりないわ。ネタとしておもしろいとすれば、迦楼羅や上泉、あとは九州大名らの方であろうの」


画像「強敵ほど構成を縛られるのが常ですが・・・現に夜叉は今の段階では他に有効な構成が思いつかない状態ですし・・・それでも各自が成長して安定して倒せるようになると、そうした縛りを取り払った構成で挑めて楽しいですね」


画像「言う者に言わせれば、そうやって簡単になってから倒してもおもしろくないと言うところであろうが、構成を選ばずに倒せる時点になってからでなくては見えない面白味もあるというものじゃ。例えば迦楼羅じゃな・・・

こやつは準備無しの完全蘇生をしてくる上、術攻撃が激しいため、蘇生不可技と術軽減が必須と当初は言われていたわけだが、今となってはそんなものは必要ない。軽減無しの回復1枚でも充分にまかなえるし、蘇生阻止など考えずとも迦楼羅自体から倒してしまえば万事解決じゃ。回避の高い鳥も、仙論+陰陽道の火力の前では容易く落ちるというもの。

このダブル陰陽という組み合わせは最近よくやるのだが、なかなかに勝手が良い。続いて挑んだ超防御と鬼回避と言われる天翼龍にしても、僅か10分足らずで片付いた。以前やった島津家久にしても、最近やった龍造寺隆信にしても、この組み合わせでの利点を存分に活かす事ができた。

まぁ、知人同士で固まって動いてるゆえに都合ではあるのだが、野良徒党ではなかなかやらない構成でやるのがおもしろい。わしらにとって九州で、忍者無し、看破1枚等は日常茶飯事じゃな」


画像「それはほんと、野良じゃそうそうないっすよね」


画像「別に自慢するほどのものでもないとは思うが、それぞれに相応の実力がなければ難しいところだの。特に全体看破という技能は、使える者が3人いたとしてもまったく使いこなせていない徒党もいくらでもあるだけに、1人できっちり必要なタイミングで決められるのは一流の証じゃよ」


画像「全国的に見れば弱小国でも、一国のエースはやはり違いますね」


画像「最近仕事が忙しいようでイン時間が減ってるのが残念なところじゃな」


画像「それはそうとして、今話題に上ったダブル陰陽に絡んで、ちょっといざこざがあったんですよね」


画像「んむ・・・まぁ、わしが直接絡んだわけでもなし、ここで語るような話でもないのだがの・・・

さわりだけ述べると、上の話題にも出ている知人の陰陽道殿が、とある忍者から陰陽2徒党に対して批判的な事を言われたので、互いに衝突した、という感じの話じゃ。

渦中の忍者殿とは、わしは数回組んだ事がある程度で、あまり話したわけでもないから何とも言えぬのだが、周りからはあまり好意的でない話を聞かされる人物という事もあり、逆に陰陽道殿の方は無印時代からの古い知人で、加えてわし自身もかねてから物理アタッカーどもがでかい顔してんじゃねーぞコノヤロウ的な陰陽的立場の意見を持っていただけに、この一件では心情的に陰陽道殿の方の味方なわけだが・・・まぁ、あまりいざこざは起こしたくないものだの」


画像「意見の衝突が時にあるのは、仕方のない事ですね」


画像「でかい顔って意味じゃ、凶変狩りなんかじゃ逆に陰陽勢が大きな顔してるわけっすからねー。持ちつ持たれつっすか」


画像「思ってる分には勝手だがの。他人のプレイスタイルにあれこれ注文をつける気もない。この話の問題は、それをわざわざ口に出して言う事はないだろう、って事なんじゃよ」


画像「そうですね」


画像「そうっすねー」


画像「つまらん話はさておき・・・九州は大友家の方を完全制覇した。島津義久は、忍法入りの徒党で挑んだため、あっさり倒せたの。龍造寺家の方も、ぼちぼちやって大分友好もたまってきた。既に二勢力友好50000で、腕貫がランクアップしてるわけだが、さらにもう一段階上げるにはもうしばらく時が必要そうだ。あとは、上泉信綱か・・・

上泉の特徴は、島津義弘をバージョンアップしたようなもので、色々と隙もあるが、総合的に攻撃力が高く、手強い相手であった。特に3体いる陰陽師による術攻撃の嵐は厄介で、尚且つ上泉が使ってくる全体攻撃は、威力だけは夜叉に匹敵する。使ってくるタイミングが固定で、回数にも制限があるのが弱点だがの。

挑む場合には術軽減と、陰陽道がいると優位なのだが、わしらは密教は入れて、陰陽道は入れずに挑んだ。最も厄介な特殊全体攻撃、神妙剣・極は、使ってくるタイミングである生命力25%の辺りを、わしと刀鍛冶の奥儀で一気に削る戦法で凌いだ。

凶変ボスと比べれば楽だが、争覇の中ではトップクラスの強敵であった」


画像「そんな感じでやってる内に、ようやくLv62になりましたね」


画像「1つレベル上げるのにえらい時間かかったっすねー。まぁ、Lv50からLv60に解放になった当初もこんなもんだった気もするっすけど」


画像「知力はいよいよ640を超え、煉気掌も技能Lv40・威力Lv14になった。まだまだ先は長いな。ちなみに潜在能力は既にLv450を超えている、もはや完全に通過点扱いだ」




 ―――――




 Lv62を転機に久々の更新となったわけだが、まさか次はLv63まで更新はないのか!? いやさすがにそれはないだろう・・・。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
初めてコメントさせていただきますが、いつも楽しく見ております。

で、途中であった陰陽×2の徒党の件ですが、ちょうどその私設にいて(全く別徒党にて戦闘中だったので冷めた立場で)話を聞いていたのですが、話がすれ違ったまま揉めていた感じでした。

忍者様の話も特におかしな話ではなく、野良での陰陽×2に慣れていない徒党で、アタッカーで入ったはずの忍者様が完全にサポート専門にならざるを得ない状況での愚痴を身内の私設に言ってた状況でした。
陰陽道様はそれに対して「琥珀様との陰陽×2は非常によい」とコメントしたのですが、忍者様は「今いる野良徒党での陰陽×2は、良くない」という話であって、一般的な陰陽×2を否定していた訳ではなかったと思います。

一応、忍者様について擁護もと思いまして。
るる
2009/03/02 22:52

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