琥珀仙人録

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zoom RSS 隠居の身

<<   作成日時 : 2008/12/16 16:22   >>

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 ここ最近、ずっと半ば忘れられているキャラがいる。




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 言わずもがな、琥珀流初代の漣である。



 飛龍の章辺りまではどれだけ他のキャラに傾くことがあってもメインには違いなかったものの、破天の頃から怪しくなり、争覇となり、今となってはもはや隠居の身と化している。



 こんな風に・・・




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 屋敷で寛いでみたり・・・




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 温泉に行ってみたりと、年寄りもーど全開である。














 しかし、隠居の身にもやり残したことはある。




























決戦八雷 真・完結編〜武人vsイザナミ





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 というわけで、決着をつけてきた。


 そもそも飛龍の章から出現し、一時は最強のボスとして存在してきた敵であり、はじめに奴らとの戦いを始めたのも初代の漣であった。ならば締めくくりもしっかりしておかなければなるまい。


 これが琥珀漣、最後の大戦となろう。


 後々のことは、他の3キャラに託された。









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画像「託されました! がんばります、お師匠様!」


画像「がんばるっていうか、海さんだけまだイザナミ終わってないっすけどねー」


画像「爽やかに去ったつもりか? 道楽老人めが」


画像「ところでお二人は、昨夜はなんだかおもしろいことしてましたね」


画像「知り合いの手伝いで析雷から火雷までやってきたやつじゃな。おもしろいというのは、構成のことか?」


画像「仙論、召喚、陰陽道の三色陰陽揃い踏みってやつっすねー。狩り以外じゃそうそうお目にかかれない構成っすよね」


画像「看破を持っておるのが武士道1人のみに加えて、100%術を止められるのも武士道1人のみだからの。まぁ、1人で充分に盾ができる鎧鍛冶と、それを十二分に理解して下手に盾っぽいことをせずに看破と術止めに集中できる武士道の実力に寄るところの大きい構成じゃな。特に、蘇生4枚回復4枚の黒雷相手にこれを機能させるのは容易なことではないぞ」


画像「黒雷っすかー。何十連敗もしてたのが懐かしいっすねー」


画像「私はその時代を知りませんけどね。レベルも低くて、装備も整わない内に何となく行って、何となく1回で根の国を突破してしまいましたから」


画像「ゆとり世代の申し子じゃな、苦労知らずめ」




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