琥珀仙人録

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zoom RSS 島津家久

<<   作成日時 : 2008/11/30 01:40   >>

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琥珀列伝 第二回「九州軍師級最強の敵、家久」



画像





 ―――――




画像「・・・・・・」


画像「ちゃんと始まりましたね、第二回」


画像「まぁ、はじめに第一回と銘打った以上、最低でも二回目がなければどうにもならん」


画像「それで、今日の久々に九州の大友家に行ってきたんですよね。上の画像、府内城ですね」


画像「うむ、九州三国の中で最も美しい城じゃな。中央の噴水が良い感じじゃ。皆の待ち合わせスポットだの」


画像「行き先は鹿児島城ですか・・・ついこの間まで島津家でずーっと戦ってたのにあっさり勢力を乗り換えるなんて、戦国の世の習いとはいえ、無常ですね」


画像「このゲームでそのようなことを言っても詮無いことじゃろう。で、今日はかねてより九州勢最強と目していた敵、島津家久に挑んできたわけだが」


画像「私にとっては未知の敵ですね。渚様は・・・」


画像「来るのは4度目ほどか。通算戦闘回数で言えばそろそろ10回を超えそうだの。九州でこれほど負け続けの相手も珍しいわ」


画像「それだけの強敵ということですね。それで今日は勝ったんですか?」


画像「負けをいつまでも記事にしても仕方あるまい。無論、勝ってきたわ!」


画像「おめでとうございます!」


画像「うむ、実にぎりぎりの死闘であった。最終的に、一度も死ななかったのはわしと、旗頭の武士殿だけであったからの」


画像「渚様はご無事だったんですか」


画像「一度死ぬ一歩手前の場面はあったがの」


画像「どうして死ななかったんです? 生命力とか、渚様7人中一番低かったりするでしょうに」


画像「以前とは段違いに防御力が高くなっておるからの。さらに戦闘潜在の間接防備と激戦堅固で大分固くなっておるのじゃよ。伏龍陣がついた状態での家久の砲撃でも、結界の上から1600程度しか喰らわなかったしの。後は、行動の関係上あまりヘイトが高くないから、か」


画像「つまりこそこそ戦ってたってことですね」


画像「あ゛ん?」


画像「・・・えー、それで今お話に出た伏龍陣というのが、家久戦の鍵となる技能なわけですね!」


画像「ふん、その通りじゃ。家久が使う伏龍陣は超強力な全体四色付与・・・この中でも特に赤▲を残したままにしておくと大変なことになる。即ち迅速に消す必要があるわけだが・・・今回わしらが使った手段は、わしともう一人陰陽道を並べて、煉獄と焦熱を利用してダメージを奪いつつ、赤▼をつけていくというものじゃった」


画像「陰陽師コンビによるアタック構成は、ちょっと珍しいですよね」


画像「そうじゃな。好きな者はやるじゃろうし、実際それが有効な敵もおるが、世の中物理アタッカーを軸にした構成が主流じゃからな」


画像「全体看破では1回では黄色と青の▲しか消せないところを、煉獄と焦熱なら一発で赤▲を消せるというわけですね」


画像「ウェイトが長い上に、詠唱付与がない状態では準備して撃つことになるから、先読みが必要じゃがな。しかしこれはなかなか当たりであった。陰陽道が火修羅装備だったため、焦熱でかなりいい具合に削れたのだ」


画像「そこで注目すべきが、家久のもう一つの特徴ですね」


画像「左様。家久は徒党員の生命力に半分以上の差がつくと、全体即死技を使ってくる。そのため、全ての敵を均等に減らさなければならないわけだ。これが5体の場合なら大したことはないが、7体となると難易度は一気に跳ね上がる。しかも敵の構成は回復を放棄している分、火力が恐ろしく高い。さらには家久を含めて3体の鉄砲、さらには忍者に陰陽師と、厳しい戦いを強いられる要素がそろっておる。刀鍛冶殿など、極みをする間も惜しんで釣っていたため、何度も何度も死ぬ羽目に陥っておったわ」


画像「尊い犠牲になられたんですね。どこかの鶏さんとは大違いですね」


画像「誰のことじゃ。というか喧嘩を売っておるのか、お主?」


画像「さぁ、どうでしょう? フフフ」


画像「なかなかおもしろい態度を取る奴じゃな、ハッハッハ」


画像「・・・・・・」


画像「・・・・・・」



画像




画像「お主、このわしに勝てるつもりか?」


画像「さぁ? でも、渚様お得意の煉気掌は、私の金剛罰当たりの前には通用しませんよ?」


画像「何故わしの煉気掌が多くの局面で優位な立場を生むかわかるか? 戦いの鍵を握るのは速度だからじゃよ。罰当たりと金剛力をする前にお主は瀕死になっておるわ。いいや、それ以前に気合がなくなっておるか」


画像「気合削りが仙論だけの専売と思わない方がいいですよ」


画像「それこそ、我が結界の前では無意味よ」


画像「お試しになりますか?」


画像「望むところよ」





画像「はぁ・・・家久戦の考察をしてたはずなのに、何でいきなり仙論vs僧兵の話になってるんすかねー、あの二人は。あ、うちっすか? うちにはうちなりの家久対策があるっすよー。何せ、呪詛付けは修験の得意分野っすからね。できれば回復2枚で徒党を作って、伏龍陣の裏に呪霧、これっすね。さらに裏鬼門も均等に削るのにいいっすし、何より最初の15分を耐えれば、その次の10分は般若護摩法で完全に伏龍陣を封じられるっすからね。まー、うちが家久とやりあう日とか当分来ないっすけどねー」




画像「伊達や酔狂で仙人を名乗っていると思うなよ小童!」


画像「いつまでも同じ時代が続きはしませんよ!」




画像「まだやってるっすよ・・・。じゃ、今日はこの辺で。おつかれっしたー」



 ―――――



 次回は仙人vsそーへーに決着が?

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