琥珀仙人録

アクセスカウンタ

zoom RSS 決戦八雷完結編! 仙人vsイザナミ

<<   作成日時 : 2008/11/27 21:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ついに・・・ついにこの時がやってきた。世間的に見れば今さら感はあるが、いよいよ長く続いたこのシリーズも完結編を迎える日がやってきた。このブログは始めた際に最大の目標として掲げた敵・・・今となっては通過点の一つとなってしまっているが、それでも昔からやってる身には最強の敵の代名詞として今尚君臨し続けてきた存在・・・。



 イザナミとの決戦を行う日がやってきた。



 瓦版のクエストにこの敵の名前があったために行きたいという話になり、何人か知人が不在の中、郷にいる顔ぶれに何人か声をかけつつ、イザナミ討伐隊を編成した。進行状況の関係上、大雷からである。

 構成は・・・仙人・武士・軍学・鎧鍛冶・暗殺・神典・神通。

 イザナミ宮は移動が大変ということでずっと敬遠していたわけだが、瓦版クエストのお陰で楽々目的地に至った。そしてまずはおさらいとばかりに挑んだ大雷。何の問題もなくあっさりと撃破。そしてイザナミの下へ向かうと、先客の中に知人の姿を見つけたりして和みつつ、作戦を練る。

 そして・・・戦闘開始。

 かつては鎧の極みを重ねても即死というイザナミの一撃であったが、我らが浮沈の鎧鍛冶殿は最大でも3300程度のダメージしか受けていなかった。時代は変わったものだ。それでも後衛に抜ければ即死は免れられないので、盾衆にはがんばってイザナミを釣り続けてもらう。あとは、アタッカーsの仕事である。

 まずはイザナミの特徴その1・・・お供が減ると魔の祝福・参で完全回復をしてくる。これは気合の3割ほどを使うため、そこを上手く調整してお供を倒すべし。そこで役に立つのがイザナミの特徴その2・・・イザナミ自身の生命が少しでも減ると新生で自己回復をする。これは7割もの気合を使うため、これ利用してイザナミの気合を消耗させる。そして減った気合を煉気掌で3割以下に抑えつつ、お供を倒していく算段だ。一度3割ぎりぎりのところで祝福を使われ振り出しに戻るが、逆にイザナミの気合が0に近くなった状況を利用して一気にお供の蜘蛛を片付ける。

 同じやり方で3の醜女も始末する。神典がいるので魂送の矢で倒すのを狙っていったのだが、イザナミの気合調節との兼ね合いで、上手く合わずに普通に倒していくことになった。ゆえに途中からは蘇生を最大限に警戒していくことに。しかし最も注意すべきだった詠唱韻〜蘇生は、詠唱韻自体がほとんど来なかったため問題なかった。一度やばいシーンがあったが、詠唱韻の直後にイザナミの気合がなくなったために蘇生をされる前に看破をすることができた。

 イザナミの特徴その3・・・お供の鬼と牛鬼はヘタレ。この2体はどうしてここにいるのかさっぱりわからないくらいにとっても弱い。死香や全体麻痺など厄介極まりない3の醜女、強烈な気合削りをしてくる4の蜘蛛を始末してしまえば、もはや脅威はない。倒した直後に魔の祝福がくるなど際どい場面もあったが、大崩れすることもなくイザナミを追い込むところまで至る。

 最後はイザナミ自身が新生や祝福で回復するのと、詠唱〜蘇生をしてくるのを警戒しつつ削っていき、結局その隙を与えないまま・・・・・・撃破!





 実装以来、破天、争覇と来て、今となっては高い実力をつけた我々の能力ならば問題なく倒せるレベルの敵とわかってはいても、なかなか挑む機会がなかったこともあり、また長い間目標としてきた敵だけに、感慨深いものがある。覚醒の刻では根の国絡みの新たな話が展開するだけに、その前にイザナミに絡んだストーリーの最後まで進むことができたのは僥倖であった。

 これをもって、全29回に及んだ決戦八雷シリーズも完結である。破天や争覇の敵は適当に書いてきたから、覚醒の刻になったらまたシリーズ仕立てにして更新していこうかの。技能覚醒で育っていく様と、新クエストの攻略を合わせて記事にしていくのとか、おもしろそうだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
決戦八雷完結編! 仙人vsイザナミ 琥珀仙人録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる