琥珀仙人録

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zoom RSS まさかの相討ち

<<   作成日時 : 2008/09/07 23:17   >>

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 島津家からの九州統一戦もいよいよ大詰め。最後に残った敵は肥前の熊、龍造寺隆信。

 面子はお馴染みの顔ぶれで、仙人・武士・鎧鍛冶・刀鍛冶・暗殺・雅楽・神通。盾を多めにして安定を計る。実際、挑んでみたら想像以上にパワフルで、序盤かなり追い込まれる場面も。最初の内はお供に与ダメージ倍増の特殊効果がついているため、神舞の槌効果がついた状態だと鬼のような攻撃になる。

 隆信ははじめ、自分の防御力を上げて部下の攻撃力を上げてくる。この状態だと隆信へのダメージは通らないので、お供を攻撃していくことになる。お供の1人の生命力が半分を切ると、隆信は逆に部下の防御力を上げて自らの攻撃力を上げてくる。こうなったら今度は隆信を狙っていくことになる。そして隆信自身の生命力が半分を切ると、お供が順次逃亡を開始する。奴らの逃亡を許すと、隆信は強力な複数攻撃を仕掛けてくる。この逃げるのを止めながら・・・というのがセオリーなのだ、が・・・。

 はっきり言って、止まらん。

 物理アタッカー以外が4人がかりで卍手裏剣を投げても気合を削りきれず、逃亡を阻止できなかった。物理アタッカーが混ざれば止まるのだが、我々の構成上、それでいつまでも続けられるものではない。よって最終的には、逃げる敵は放置して隆信へ集中攻撃を仕掛けることにした。幸いにして、瞬間火力には事欠かない。

 ちなみに中盤戦・・・特に厄介なのはお供の薬師だ。隆信が攻撃もーどになると、回復を放棄して裏鬼門、天狗法力、恐慌、衰滅などなど厄介な技能満載で襲い掛かってくる。それもあって、想定以上の苦戦を強いられる。

 さて、隆信の最後の特徴として、自身の生命力がおよそ2割を切ると、単体即死攻撃を仕掛けてくる。実際にはただひたすら痛いだけなのかもしれないが、喰らうと例外なく死ぬので即死攻撃かもしれない。これがまさかの事件を生んだ。

 終盤、お供は全て逃げ出し、残った隆信もこちらの奥儀連発で瀕死の状態。そこでまず、鎧鍛冶殿が一撃で昇天させられた。そしてさらに、あと一撃で倒せるというところで、旗頭を受け持っていた武士殿が、6600のダメージを受けて倒れた。滅却も貫通するようで、まさに全快の状態からの即死であった。そしてその裏の我が攻撃で、隆信も撃沈。まさかの相討ちで幕を閉じた。





 これで九州大名討ち取りの2番目となったわけだが、完全勝利とはいかないものとなった。

 とはいえ、これで島津家からの九州制覇は一先ず終了となった。ここからは5人で武将を倒す「極」となるわけだが・・・皆面倒がって手伝ってくれそうにないの・・・。とはいえ、現在友好度は34780ほど。次なる目標たる42000にはまだ遠い。「極」を進めるか、城攻めの手伝いを繰り返すか、ってところか。

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