琥珀仙人録

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zoom RSS 死闘二連発

<<   作成日時 : 2008/09/04 11:38   >>

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 当たり前に倒せる敵を当たり前に倒していく日々にも飽いた頃、まだ見ぬ強敵を求めて奥地へと攻め込んでゆくのもまた一興。

 今回挑む敵は、島津家より佐賀城攻めの四番手として待ち受ける鍋島直茂、そして大友家より鹿児島城攻めにてやはり四番手にいる島津家久である。いずれも野戦場においてはそれぞれ6体、5体という徒党構成で存在しており、そちらはいずれも撃破済みであったが、城で待ち受ける彼らはレベルも高く、徒党人数も7体という強敵だ。特に家久7体は、軍師級の敵の中でも最強クラスと言えるだろう。





 まずは佐賀城の鍋島。こちらにはおなじみの雑賀衆メンバーでの挑戦だ。

 こちらの面子は、仙人・武士・鎧鍛冶・召喚・暗殺・雅楽・神通。相手の特徴は、基本的に以前戦った6体の鍋島と一緒だ。鍋島が特殊な状態を使い分け、こちらの与えるダメージを半減したり倍増したりしてくる。術ダメージが倍増している間は物理ダメージが下がり、物理ダメージが上がっている間は術ダメージが下がる。だいたいはこの2つのため、状態に応じてアタッカーsの役割が変わってくる。6体と7体の違いは、敵に守護持ち侍が増え、これが一所懸命をしてくるため思うように攻撃を集中できない点だ。あと、鍋島の攻撃力が若干高い。5人対象の斬空居合は脅威だ。

 頻繁に変わる特殊状態と、度重なる一所怒号による釣りで序盤苦労させられるも、まずは敵の陰陽師を倒して火力を削ぐ。そこから鍋島自身を狙っていったのだが、今一歩のところで完全回復を通される。さらに時間をかけ過ぎたため、特殊状態が最終形態になり、物理・術ダメージの半減+回復量半減という最悪の状態になる。こうなるともうまっとうな手段に頼っていられないため、薬師は完全治療のみで回復をするようにし、アタッカーsは隙を見て逃亡>救援をすることで特殊状態の解除を試みる。かなりきわどいシーンも何度もあったが、その都度持ち直して、守護持ちの1体を排除。あとは全力で鍋島を落としにいって・・・からくも勝利。戦闘時間が80分余りに至った大激戦であった。

 仙人的には、例によって煉気掌と六極砕破の使い分けにより、物理・術の両ダメージを与えられることを利点としての主力アタッカーとして立ち回った。結界・四を張っていれば、生身で3000以上受ける斬空居合のダメージも800程度にまで抑えられるので、なかなかにタフな動きも出来る。何とも厄介な敵ではあったが、軍師級6人の中ではまぁ、3番手か4番手くらいの実力であろう。





 お次は鹿児島城の島津家久。こちらはおそらく、軍師級6人の中でも最強・・・大友家の九州制覇においても最大の難関に違いない。

 こちらは普段とは違う知人に誘われての挑戦で、仙人・武士・武士・仙論・暗殺・雅楽・医術という構成であった。いずれも実力派で通った顔ぶれである、たぶん。この敵の厄介さは、鉄砲持ちが3体にいる点、家久が使う伏龍陣という全体4色付与が超強力である点、そして最大の難問が「全ての敵の生命力の差を50%以内に抑え続けなくてはいけない」という点だ。特に3つ目の点は守らないと、一撃で壊滅となる即死技を受けることとなる。他の敵においては有効な、一点集中で敵の数を減らして優位に立つ、という戦法はこの敵では使えないのだ。さらに伏龍陣は最優先で消さなければならないので、こちらの行動が大きく制限されることになる。加えて敵の1体は自身の攻撃力を上げる代償として自らを生命減少状態にするため、攻撃の手も緩めるわけにはいかない。

 とにかくまずは全ての敵の生命力を半分以下まで削らなくてはならない。わしともう1人の仙論陰陽とで、攻撃をばらまきながら削っていく。1戦目は久々に妖刀をもって六極のみで攻めていったものの、一度負けてからの2戦目では普段通りに煉気掌も使える状態で挑む。敵の防御力はそう高くないので、これでも十分なダメージが出せる印象だ。守護抜けはできないが、あえて守護らせることで、敵の守護持ちに均等にダメージを与えることもできる。そうして削りつつ、守護持ち以外を術で攻撃していく。

 しかし最大の問題はやはり伏龍陣。4色付与のため、全体看破・弐を2つ重ねる必要があり、しかも一番厄介な赤▲は特に即時消す必要がある。一応、仙論sも凶方無卦で黄色▼をつけ、少しでも早く赤▲が消えるよう努力もするが、それも常に完璧とはいかない。看破2枚を重ねるためには、どうしても武士の1人がそれを受け持たなくてはならなくなり、自然と盾としての機能が下がり気味となる。全体を通して、盾の生命力の維持が困難であった。鉄砲による攻撃は後衛衆にも頻繁に抜けてくるため、今回の面子はいずれもタフだったためそこから大崩れすることこそなかったものの、並大抵のことではこの敵を相手に長時間戦闘し続けることは困難を極める。結局、1戦目2戦目ともに、敵全体の生命力を半分まで削り、ここからいよいよ倒しにいくという段階で崩されて敗北を喫した。今回の勝利は、お預けとなった。

 やはり看破枚数を稼ぐならば、看破持ちアタッカーが2人ほしい感じだが、陰陽師の火力も捨てがたい。徒党構成の段階から、なかなかに難しい敵だが、以前は手も足も出なかったのに対し、今回は突破口が見えたような気がした。次は勝ちにいきたいところだ。




 ところで軍師級6人の強さランキングについて個人的な見解を述べるなら・・・最強は家久、2番手が晶、3番手に鍋島で、4〜5番手が立花道雪と角隈、最後に島津義弘となるだろう。ただし、道雪と義弘に関しては7体徒党というのがないため、単純比較はできないが、おそらくこの中で最も世間的には有名であろうこの2人がむしろ下の方にいるというは何とも・・・(しかも晶に関しては実在の人物ですらない)。ちなみに道雪と角隈の方が義弘より上なのは、お供に僧がいるかいないかの差だ。阿修羅槍による盾殺しが凶悪。武将自身の攻撃力に関しては義弘の方が上である。_

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