琥珀仙人録

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zoom RSS 対人戦の優劣

<<   作成日時 : 2008/08/20 00:49   >>

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 蛍に囲まれる。夏だのぅ、もう秋も近いが。とはいえ暑い日がまだ続いている。



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 そんな時はより暑く、熱く、熱血してみる。

 今回の上覧のおまけ報酬はなかなか楽しい。例によっていずれ飽きそうだが。







 職特化の差が誘われやすいかどうかに直結する昨今、対人戦においてその傾向はどうなのか。上覧はランダム徒党なので誘われやすいかどうかとかは関係ないが、優劣が存在するのは確かである。



 侍・・・軍学がなかなか活躍する。武士は普通に強いが、相手によってはあっさりやられることもあるので過信はできない盾の第一人者。武芸は状況次第。全然役に立たないこともあれば、上手く活かせば大ダメージを叩き出せる。

 僧・・・全体的に回復不足気味なので、いれば特化を問わず便利。密教がやや優位である。

 鍛冶屋・・・鉄砲がそもそも多い、ひたすら多い、そして強い。鎧鍛冶は物理攻撃に対しては武士以上に盾として強力である。刀鍛冶は怒りにキャップがついてから勢いが衰えているが、敵にいるといまだに怖い存在ではある。

 神職・・・神典が一歩抜き出ている。雅楽がそれに続き、古神典は少し遅れを取っている感じだ。だが特化を問わず、味方にいて敵にいなければ圧倒的有利という存在である。

 忍者・・・対N戦と特化の優劣が逆転する職その1。忍法の存在感が圧巻。忍術もなかなかに活きる。暗殺は上手く立ち回らないと激しく空気。

 薬師・・・対N戦と特化の優劣が逆転する職その2。修験最強。医術の回復力も脅威となりうる。神通は特に挙げるべき点がない。例によって回復が少ない傾向にあるので、いれば特化が何であろうがありがたくはある。

 傾奇者・・・殺陣がいると戦い方ががらりと変わる。上手く活かせれば勝利は間違いなしだ。能楽は組み合わせ次第ではあれだが、基本的に役には立たない。演舞は近接アタッカーが多ければ神舞を使うと良いと思う。

 陰陽師・・・攻撃の要。ここぞというところで確実にダメージを与えられるのが術の利点である。式神を出せる召喚の存在感がやはり大きい。



 特におもしろいのが忍者と薬師であろう。何と言っても普段の対NPC戦と特化の優劣がまるで違う。他のアタッカーを食いまくる存在感を持つ暗殺が、対人戦ではまるで空気になっていることもしばしば。最も暗殺に限らず、近接アタッカー勢には厳しい現状には違いない。配布装備の攻撃力が弱いのもその理由の一つだろう。

 ただ、どんな職特化でも相性次第では化ける可能性も秘めている。どんな状況でも活躍できてしまう職特化がどうしても上位に入ってくるが。で、上覧のランダム徒党編成はどうやら職のバランスよりも、勝率等の方が優先して考慮されているようで、同じような職特化が固まる偏った構成になることが多いようだ。だから人によっては、アタックばかりで盾がいない、盾ばかりでアタックがいない、という形になりやすいものと思われる。この辺は改善の余地ありだのぅ。




 上覧終了後の郷の両替。時間帯によっては田舎町のわりには賑わっている。そんな面々で集まってレッツ・イソ!

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