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zoom RSS 九州三国志〜大友家3

<<   作成日時 : 2008/05/18 00:09   >>

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 ご無沙汰であった。しばらく書いてない間に、長らく放置中だったそーへーを再開したりとあれこれ・・・。




>菫さん・・・・・・最大の問題は4番手であるそーへーにまで充分な資金が回せてないことなんですよね、現状は・・・。悲観はあまりしてないので、マイペースにやっとります。





 そーへーの話はまたにするとして、仙人的には嬉しいことがあった。

 煉気掌のダメージが本来の数値に戻った。新たに設定されたダメージキャップは、2900。これだと、限界値まで達している我が知力でも出せるか出せないかぎりぎりの数字である。2発当てれば武芸の八箇必勝、暗殺の紫燕殺と同じダメージ数値に届くということで、あらゆる局面で使い勝手が大幅に上昇した。代わりに気合ダメージが結構下がってしまったが、それよりも生命ダメージが上がったことの方が嬉しい。

 しばらくそーへー専門で動こうかと思っていた矢先にこれだったので、再び《煉気掌使い》の熱が燃え上がって参りましたよ。





 さて、九州三国志のお題も今回で3度目。ようやくというか、そう言うほどやってもいないのだけれど・・・・・・佐賀城の晶を倒した。

 先立って倒していた知人の鎧鍛冶殿に先導され、できた徒党は・・・仙人・武士・鎧鍛冶・刀鍛冶・暗殺・雅楽・神通。盾が3枚だが、回復が1枚ということで少々不安もあったが、どうにかこれで3戦くらいして勝てた。

 この晶という人物は・・・・・・ゲーム内では姐御って感じの人なのだが、史実にはいない人物、と思われる。モチーフになってるらしい人物がいるとかいないとか聞くが、詳しいことは不明だ。そんな出自不明な人ながら、各勢力に2人ずついる軍師級の一角として、龍造寺家で待ち受ける強敵となっている。

 敵の構成は、1が晶で二刀傾奇、23が侍で守護が厚く、4が薬師で回復役、5が忍者で特徴はないが厄介、6の陰陽と7の神主が最大の問題だ。

 最大の特徴は、上目使い、五十猛の剣舞という2つの技能。上目使いは壱〜七まであり、数字に対応した人数に魅了+与ダメージ被ダメージ増加という特殊状態がつく。五十嵐の剣舞は、敵全体に与ダメージ被ダメージ増加の特殊状態がつく。特に五十猛の剣舞がついた状態で敵の猛攻を受けると1ターンでも壊滅的な被害を受けることになるであろう。しかしこれらの技能は敵が大幅に有利になると同時に、こっちにとっても攻撃を仕掛ける最大のチャンスにもなる。上目使いは特に、アタッカーが受けることで敵に与えるダメージが倍増するため、一気に攻め立てることができる。さらに剣舞が重なると、最大4倍のダメージが理論上は叩き出せるわけだ(実際にはキャップやらでそうはならないが)。しかし敵にも同じ理屈が通用するので、まさに剣舞が入った状態だとデスマッチバトルになる。

 一例を挙げてみよう。古神典に「浄火」という技能がある。準備有りな上にダメージも1000そこそこで、趣味以外で使うことなどまずない。が、敵の神主がこの技能を、剣舞状態で上目がかかってる人に対して使ってくると、実に4400というダメージを受けることになるのだ。とんでもない話だ。雷斧などの単体術も上目状態だと2000近く受けるし、全体術のダメージもあほみたいに喰らう。6と7の陰陽・神主がいかに厄介か推して知るべしだ。

 上目・剣舞の脅威が理解できたところで次は対策だ。これを逆に利用する場合、上目使いはアタッカーが受けるのが最も望ましい。上目使いの特徴は2つ・・・開幕は4分目、その後は6分毎の間隔で必ず使ってくること、そして、標的度が高い順に喰らうということ。これを利用して、アタッカーは時間がくる前に目一杯標的度を上げておき、進んでこの技を喰らうようにする。そして与ダメージが上昇した状態で攻め立てる。さらに自身が上目を受けている状態で剣舞がきたなら、奥儀を使うなどして一気に削りにいくのが得策である。ただし、自分が受けるダメージも倍増しているので、自身の生命力の管理は慎重に。あと、上目を受けたらすぐに解呪できるよう、解呪持ちも上目のタイミングを掴んでおくべし。雅楽なら特に不変の唄で先手を打って対策もできる。

 最大の脅威である上目使いと五十猛の剣舞を逆に利用することが勝利への鍵だが、晶のお供の侍2人は非常に守護率が高いため、近接専門アタッカーには辛い敵と言える。加えて、2の侍は守護率を上げる特殊技まで使ってくる。生命力も高いため、盾から狙っていくとどんどんジリ貧になりかねない。今のところ、間接攻撃が可能な職以外での友好な戦法は思いつかないと言わざるを得ない。仙人・刀鍛冶・暗殺・・・このトリオアタッカーでようやく倒せたことからもそれは察せられると思う。忍法ならば封殺手裏剣で術を止めていけばそれなりに耐えられるかもしれないが、その場合は火力不足を補えるかがポイントか。





 島津の方で6人構成の晶が出てくるが、こちらの方はそこそこ普通に倒されている。正直、1人増えただけで別物の強さになっているため、大友の佐賀城攻めで出てくる晶の方が攻略難易度は格段に上である。大友家に人が少ないこともあり、現状覇王伝サーバーでこれを倒している人はごく僅かと推測される・・・ちょっと自慢してもいい?

 ちなみに島津の晶だと上目がくるタイミングで晶を眠らせたりするとそれを防げるという話だが、大友の晶には行動不能耐性があるためその戦法は使えない。7体の晶が6体の晶とは別物である所以の1つである。

 九州三国志、次回は鹿児島城の家久・・・・・・といきたいところなのだが、こちらはまだ当分倒す算段がつきそうにないため保留として、先に島津家の方へ一時移ってみるとしよう。というわけで次のお題は・・・・・・角隈石宗。

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