琥珀仙人録

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zoom RSS 検証は続く

<<   作成日時 : 2008/03/03 22:47   >>

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 新しいものが追加される時、一番楽しいのは追加された直後だ。色々と試して、その可能性を模索していくのが楽しい。表面だけを見て、使える使えないの評価を下すのは早いということだ。とはいえ、基本的に望まない類のものしか追加されていない場合に関しては、何とも言い難いが・・・。





飛さん・・・刀鍛冶はアタッカーでやりたい人からは不評だの(刀に限らず鍛冶アタッカーは・・・)。盾能力や、怒りの使い道にはバリエーションができたようだから、そっちに期待してる人にはいいようだが。





 知人が皆出払って郷にぽつんと取り残されるのは寂しい・・・。


 で、暇なのを利用してテストでさらなる検証を行う。

 まず真理の技能「昇気方術」。自動周天法と最初は評したが、認識を改めた。これは周天闘争心とでも呼ぶべき技能だ。術攻撃を繰り返していくと、徐々に術の威力が上昇していく。上限はおそらく周天法と同じであろうから、これだけで劇的にダメージが上がるということはないが、いちいち周天法を使う手間が省けるので、使い勝手が良い。

 次に同じく真理の「錬星法」。改めてどの程度のダメージが追加されるのかを試してみた。支給品の妖刀で攻撃力は119ほど、そして単体術を使用した際に追加されていたダメージは、およそ150〜200程度。どうやら攻撃力の2倍には届かないようだ。そうなると仮に攻撃力150の刀を装備したとしても追加ダメージは300未満。これは果たして《煉気掌使い》としては懐剣術極意を捨ててまで得るべきものであろうか? 高い資金を投入してまで?

 それに関連して「黒道凶禍」だが、相手の物理耐性を下げていられる時間はそれほど長くないようだ。ひょっとすると、自分で使って自分で攻撃した場合、7vs7だと3度どころか下手したら2度目まですらもたないかもしれない。つまりこの技に頼り切ることはできない、となればやはり懐剣術による威力アップは捨て難い。刀は刀で何となく手に入れるとしても、本気装備は依然として懐剣が良いか。
 ちなみにこの「黒道凶禍」、普通の単体攻撃術としてもわりと優秀だ。「雷斧」と同じ程度の消費気合で、修羅装備をしていなければ「雷斧」よりも威力が上である。無属性術ゆえに敵の属性に左右されず、《煉気掌使い》としてはどんな局面でも補助的に使える良技能と言えよう。



 続いて呪屋絡みの検証も少々。特に気になる2つの技能について。

 まずは良薬の「活現治療」。回復量に関してはおそらく「治療・四」と同程度であろう。活効果はわからないが、おそらく「活身・四」ほどあるとは思えないため、妥当なところで「活身・参」くらいと思われる。あとはこの術の準備を詠唱付与で消せるかどうかが問題で、もしも消せるならば、「治療・四」に代わる単体回復術となるか。

 もう1つが修験の「蛇紋孔」。効果持続時間を計測してみた。結果は5分20秒ほど。秒間12〜15くらいは生命が減っている印象のため、時間一杯減らし続ければ総ダメージ量は4000以上になる。本当に、「裏鬼門」の2倍近く、さらにこれに「練呪」をかけるとすごい減り方になる。致命傷を上回る超呪いである。呪いだけで1万くらい悠々と生命削れるさ。あとは、これも詠唱付与で準備を消せるかどうかが問題。消せるなら個人的には最高の技能だ。

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