琥珀仙人録

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zoom RSS 夢想?妄想?

<<   作成日時 : 2008/03/15 00:56   >>

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 最近結構寄合所にコメント入れたりしてる琥珀、とても久しぶりに公式掲示板にも出没したり。公式だとあまり議論されてないから技能ダメージ上限に関する新スレッド立ててやろうかと思ったけど、そこまで目立つのはやめておく(笑





 呪屋アタッカーの可能性を考える。争覇に入ったら本気でこの有用性を突き詰めるつもりでいるが、とりあえず今考え得る部分から。


 まず主力となる技能は・・・蛇紋孔、裏鬼門、練呪。


蛇紋孔
 これが主砲だ。普通に使えば、効果時間いっぱいの5分でダメージ4000ほど。これだけでは不十分だが、練呪と併用するとこれを倍増させることができる。効果時間も延ばせて、トータルで言えば5分後にはダメージ10000に至るだろう。
 考えてみるのだ。1分=1ターンとした場合、5ターンの間に他のアタッカーならどれくらいのダメージを奪えるか。わし自身になじみのある仙論ならば、周天法〜大周天〜五雷法3連発でいけばダメージ9000少々。武芸なら毎ターン四連五連でいけばダメージ15000〜20000くらいまでいくかもしれない、が、実際にはそうではない。敵の行動を見定める待機時間や、みねうち・全体看破をするターンがあり、5ターン全てを攻撃に費やすことはない。しかし呪いは一度入れてしまえば、合掌などで消されない限り、別の行動をしていてもずっと削り続ける。よって5ターン後までにダメージ10000という数字は決して悪くない。

裏鬼門
 さらに強みを持たせるのがこれだ。こちらも効果時間4分の間にダメージ2000ほどにもなるのを、敵全体に向けて放つことができる。鬼門と蛇紋を同時に活用できれば、非常に高いダメージ効率を得ることができるのだ。
 もちろん、全体完全などを通してしまうとパーになってしまうが、逆に一度全体完全準備をさせ、これを止めて気合をなくさせてしまえば、鬼門の気合呪霧効果が活きてくる。

練呪
 これが大事。呪いの威力を最大限に引き出せずして、呪アタッカーは成り立たない。


 呪アタッカーをする前提条件は、まず回復2徒党であること。呪屋1人の回復ではさすがに苦しい。九州〜高千穂は回復2枚の徒党が重宝されそうなのでやりようはあるだろう。メイン回復役を他に置き、呪屋はアタッカー兼サブ回復の位置に立つのだ。攻める時はひたすら呪い、徒党が危うい時には治療を重ねる。旗をもう一方に持たせて、時には全体完全でヘイト盾をしてみるのも悪くない。

 難点は、準備動作を止める手段がないことと、呪いだけでは敵を殺せないという点だ。これを補うために若干攻撃力を上げておく。術止めができないのは仕方ないと割り切り、とどめの時には劇薬や殴りでいく。

 当たり前のことだが効率の良い話ではない。むしろまったくの無駄と言えないこともない。しかし、それが求道というものなのだよ。《煉気掌使い》の道とて同じこと。当たり前の道を当たり前のやり方で極めるのも一つの道だが、わしはこんな楽しみ方が好きなのだ。

 見ているがいい、必ず《煉気掌使い》と同じように、実際に体験すれば文句も言えないくらいのレベルでこの道も極めてくれる。






 三日連続で氷結魔人。今日もぶしどー。面子の関係で今回はちょっときつかった、途中で入れ替えを行って強力な助っ人を入れた後は一発撃破。ちょっとした部分で大分違ってくるものだ。

 って、ほんとに狩り行かないと・・・もう一週間潜在Lvが止まっている!

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