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zoom RSS 《煉気掌使い》

<<   作成日時 : 2008/02/13 20:12   >>

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 己は己の道を行くだけ・・・をモットーに自己流プレイを突き進むことを志してはいても、やはり主流から外れている自覚があるせいか、その道に自信を持てずにあまり大っぴらに宣言するのは憚っていたものの、ここまで極めればもう大手を振って名乗っても良いだろうと思い、誰の前でもはっきりこう名乗ることとした。

 即ち、《煉気掌使い》、と。

 ちなみに、未だこの技能についてほとんど、まったく知らないという人が多いため、詳しい技能説明用のマクロを小一時間ほど考えて作成してみた。ゲーム内で会った人には披露する機会があるかもしれない。やたら長い上に半分くらい関係ない話もしているが。






 しかし上記の通り皆この技能の詳細を知らない以上、《煉気掌使い》と言われてもピンと来ないであろう。そこで今日はその使い方を教えてくれよう。もっともポピュラーな空1狩り徒党を例として。ちなみに空2狩りは術徒党の方が遥かに効率がいいのでその時は素直に修羅装備で万雷連発である。まー、野良で誘われる徒党は基本的に空2の術徒党だ。それ以外の誘いは昨今来た試しがない。

 さて空1こと扶桑の森狩りにおける基本構成・・・というか狩りの基本構成といえば、盾2神1回復1アタッカー3ということになる。盾・神・回復については今さら語ることもないので割愛。

 まず《煉気掌使い》については、“看破を持たない物理アタッカー”ということで、鉄砲や僧兵、刀鍛冶と同じカテゴリーに分類して考えてもらいたい。アタッカー3人の内、空1狩りでは看破持ちが2人いると幽霊草相手などに便利なため、考えられるナイスな構成はこんな感じになろう・・・、

《煉気掌使い》、忍者(特化自由・殴り)、武芸/演舞/忍者(暗殺が望ましい)

 狩りでの殲滅速度を考えると、一部の敵を一撃を葬れる武芸がいるのが最適という結論には達するが、神舞による威力の底上げが可能な演舞や、結界を素早く処理できる忍者2も悪くない。神舞は、武芸に対しては効果が薄いが、単発技の煉気掌や重ね打ちと併用すると大きな効果が望めるため、開幕の遅さを終盤の追い込みで補える。

 ちなみに幽霊草相手でもアタッカーに看破1人いれば充分だよ、って徒党なら僧兵や鉄砲、刀鍛冶を入れてもいいだろう。

 野良ではもはや当たり前のように武芸武芸暗殺での狩りが物理徒党では通っているが、その武芸が1人《煉気掌使い》になったとて、少々落ちたとしても充分な稼ぎは見込めるはずである。要は連携の問題だ。なのだが、なかなか周りには浸透しないようで、知人でさえ理解のある人がごく一部だ。世知辛いことよな。

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