琥珀仙人録

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zoom RSS 決戦の竜宮城・後編 そして・・・

<<   作成日時 : 2007/02/11 01:01   >>

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 昼、再び水神王と対峙する。1度倒したとてこの敵、油断は禁物だ。

 はじめる前に昨日の経験からいくつか追記を。

 我らが井村屋。は密教の有無が大きな差を生むことはないと書いており、実際仏門で行った時も5に沈黙さえ入っていればだいたい安定させられたのだが・・・・・・密教が有利、という事実に変わりはない。孔雀明王法は言うに及ばず、忍者殿の手が空いてない時に破界にいったり、八大明王秘呪も侮れない(生命マックス状態から4400くらい減らせる。昨日は4の生命低めかと思ったが、どうやら他と同じのようだ。ちなみに1にはレジられたが、345には100%。でも知力400あるとか密教殿言ってたからステータス勝ちか)。氷雪嵐はまだしも、雪花繚乱は1500平均で喰らうから仏門の全体四でも追いつかないからのぅ。サポートが忍術なら他の僧、それ以外なら密教、というのがやはり磐石か。

 3の水神の使いは本当に厄介だ。霧散霧消に全体看破・弐・・・2が武士殺しなら3は鍛冶殺しだ。さらに沈黙の霧の脅威。沈黙役がいるなら安定ラインまでは3沈黙を優先。陰陽アタッカーなら他に何か妙策がない限り3から倒すのが最適かと思う。回避がそれなりなので、物理アタッカーの場合は臨機応変に。

 4を倒すと密かに楽になる。まー、どれであろうと数を減らすのは有効なのだが、詠唱韻は結構鬱陶しい。5も詠唱韻をしてくるが、頻度は4に比べると格段に低い。3>4と倒すと詠唱韻〜蘇生はかなり減らせる。5からやる場合も、5>4といくのがいいかな、と思う。詠唱韻がきた時の対処は、状況にもよるが追い込んでる時なら5沈黙を優先して看破は後回しが良いと思う。ただし術軽減がない場合は素直に看破を・・・その辺は徒党で相談、か。

 敵についてもう少し。1の殴りは強いが八雷級に比べれば軽いと思う。結界・四なら叩き割り・極でも2000そこそこ(つまり結界なきゃ後衛即死には違いないのだが)。2の攻撃力も同じようなものだが、闘魂発動での龍槍撃は滅却状態生命マックスの武士が即死する危険あり。3は五連撃でも後衛に2000くらいだろう。ちなみに燃費が悪く、五連撃で気合の7割近く減る。暴れる時はとことん暴れるが、結構大人しくしてる時もある。4は各種韻が主体だが、わりと神雷や神風で攻撃的に動いてもくる。5は氷雪嵐や爛火で押してくるが、減ってくると回復もーど。魔の祝福がぁ・・・。気をつけないといけないのが、瀕死の敵がいると大暴れする傾向がある、ということだ。生命2〜3割くらいの敵を長く放置していると、神の報いや龍槍撃の発動率が大幅に上がる。落とす時は一気呵成に攻め立てていかないと崩される。

 と、こんなところか。これらを踏まえて、今日も勝ちに行く。



 今日もほぼ昨日と同じ・・・仙人・武士道・鎧鍛冶・暗殺・雅楽・密教・神通。

 第1戦は霧散で極み消失、鍛冶殿死亡から立て直せずに全滅。だが、流れとしては悪くない。

 第2戦。序盤から神の報い、龍槍撃連発で立ち行かず。全てをアルゴのせいにするのはあれだが、どうにもならないアルゴととても優しいアルゴというのは確かに存在する(笑

 第3戦。爛火の呪いがきつくて生命がんがん減らされ、そのまま・・・。

 第4戦。ようやく3を落とすところまでこぎつけるも、即座に蘇生が入り、その後沈黙の霧、魔の祝福で、こっちは崩れ壊滅。

 第5戦。3を倒し、4を追い込んだところで蘇生>魔の祝福。その後も粘ったのだが、3が沈黙の霧に看破と暴れまくって落ち着かず、おわり。

 第6戦。初っ端から沈黙の霧・・・何かの陰謀を感じたさ・・・・・・。粘ったものの開幕の遅れを取り戻せず。

 第7戦。いい流れだったのだが旗に集中攻撃で・・・・・・。

 第8戦。3を落として、4を狙いに行く辺りまでは良かったのだが、1の一撃で旗が・・・・・・。

 第9戦。何が悪かったのか・・・沈黙の霧が例によってきつかったり、魔の祝福もきたり、なんというかずっと後手後手で、ひたすら粘るだけの戦いになってしまった。

 ラストの第10戦。序盤に霧散から鍛冶殿死亡で、あとはじりじりと・・・・・・。

 やはり一度勝ったからと言って、二度目も易々といけるほど甘い相手ではないな・・・繰り返し勝ってる人は大したものだ・・・。とりあえず、渚で水神王にいくのはしばらく無しかの。次いくとしたら漣か涼・・・そっちはまず氷結からだが。渚の次の目標は、扶桑の森。



 そして夜はその扶桑の森。この間はボロ負けしたが、今度はそうはいかない。

 挑むこちらの面子は・・・仙人・武士道・鎧鍛冶・暗殺・雅楽・密教・医術だ。内わしを含む4人は、昨日水神を倒した顔ぶれである。

 とりあえず第1戦。開幕、極み前に3の打撃で大ダメージ、そのまま鍛冶殿死亡。さらに沈黙の霧。立て直し不可。

 大音響スタートに切り換えた第2戦。出だしは悪くなかったのだけど、詠唱韻から安眠の誘いで4人寝て、すぐに術で起きたのだけど極み消えて、わしも大周天を消されたので7を倒しきれず、そのまま壊滅。ほんとに、強いというより、嫌な敵だ。

 第3戦。7を落とすところまではまずまず、しかしその後、詠唱韻からの各種術に悩まされ、蘇生もされ、回復もされ、こっちはぼろぼろ。んー、手強い。

 第4戦。んーむ・・・・・・。

 第5戦。霧散が・・・霧散霧消がぁ・・・・・・。

 第6戦。ちょっとやり方を変えてみたものの結局大した変わりはなく・・・・・・。

 ラストの第7戦。・・・・・・・・・。

 こう、絶妙なタイミングでの霧散霧消とか、催眠とかでこっちのペースが完全に乱される。コレを押さえればいける、というのがない分、水神王より厄介な相手だ。こう、スター選手はいないのだけどチーム力で上位にいるチームみたいな? やった感じ、早め早めの看破がほしい感じだから・・・・・・陰陽だと難しい。知り合いの仙論も苦戦しているようだし、壁だのぅ。



 ふぅ・・・長い一日であった。明日はちょっと一休みしていよう。

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