琥珀仙人録

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zoom RSS 不遇?

<<   作成日時 : 2007/02/08 22:56   >>

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 今回の開発本陣を見て思うこと・・・・・・今尚不遇な特化ってあるだろうか? 個人的には、皆考え方が固まりすぎてて、柔軟さを失っているだけのような気がしてしまうのだが・・・・・・。

 例えば軍学。盾役は当然こなせないから、盾2+軍学という組み合わせで戦うことになるが、サポート役としの能力は決して忍者に劣らない。むしろ最近の、サポートと言えば忍者、という風潮の方がどうかしている。

 では忍者。すっかりサポート役が定着しているが、かつて唯一無二であったアタッカーの立場はどこへ行ってしまったのか。確かに最大攻撃力で他のアタッカーに劣るが、新技能の重ね打ちは看破や霧散という弱点こそあれそれを補って余りある優秀な攻撃技能で、特化を問わず全忍者にアタッカーの道をもたらす。さらに、自力で結界に対処でき、攻撃しながらでも使えるサポート系技能も充実している。まさにオールラウンダー。忍法や忍術はまだしも、多くの暗殺忍者達までもが、ボス戦ではサポート、という考えしか持っていないのが不思議でならない。

 次、僧兵。技能面ではもうこの上なく強い。多分に高性能な装備を求められてしまうのがネックだが、極められた僧兵は武芸や鉄砲に勝るとも劣らない強力なアタッカーであり、また忍者とは違った意味でサポート技能も充実している。

 神職だってどの特化にも持ち味があって、薬師は言わずもがな。はて、今不遇なのは誰だろう? 「誘われない」のと「不遇」なのは違うと思うんだ。それは単に、人気があるかないかの違いでしかない。不遇というのは何をやっても上手くいかない者のことだ。不遇を嘆く人は、まず自分で動いて色々試してみようとしたことがあるだろうか? もしなければ、まずは考えてみることだ。



 なんて、偉そうなことを書いてみる。そんなわしが掲げる、現在のこのゲームの戦闘における最大の問題は、ずばり盾不足だ。徒党において必要不可欠な存在でありながら、それをこなせる職特化はあまりに少ない。7つしかない徒党員の枠の大半をこうした必須職が埋めていってしまうため、残った2〜3くらいの枠を、全特化中の半分近くが争うわけだから、そこに格差が生まれるのは、当たり前なのだ。

 つまり、1つ1つの職特化にちょっとした調整を加えていくだけではどうにもならないのだ。現在の戦闘システムにおける定石を根底から覆すくらいのことをしない限り、何をしても人気職と不人気職は生まれる。仕方のないことなのだ・・・・・・。



 あれこれ語ってみるものの、目下最大の問題は、わし自身のモチベーション低下にあるような日々。強いボスに挑みにいっても、いまいち気分が昂揚せず、負けてさらにダウンする。

 今日は矛先を変えて扶桑の森のボス、国之狭霧神に挑戦。もうボロ負けもいいところで・・・・・・。

 そんな状態なので、更新も段々少なくなっていくかもしれぬ。

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