琥珀仙人録

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zoom RSS 吉祥の謡

<<   作成日時 : 2007/01/12 23:50   >>

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 傾奇者に、吉祥の謡という技能がある。技能の消費気合を下げるという地勢で、特に武士道や鉄砲との相性が良いということで良技能として注目されているが、正直わしとの相性は悪い。渚が煉気掌にこだわり、涼が危険を冒してまで常に裏鬼門を使うのは何故か。全ては、敵の気合状態を悪くさせることで敵の行動を抑制するためだ。同じ修験使いの中でも、この敵の気合状態に関して注目している人はほとんどいない。

 だが、何度も何度も繰り返し使ってきたからこそわかる。意気消沈状態での敵は明らかに大技の使用頻度が低い。例えば吹雪などの陰陽術を使う敵が意気消沈状態になると、一度上位の術を使ってから次に改めて使ってくるまでにかなり長い時間を置くことになる。また気合回復速度が低下しているため、あえてみね痺れをせずとも、連撃系を当てるだけで術を止めることができるようにもなり、殲滅効率が向上する。

 また、煉気掌による気合削りを利用して、沈黙無しで魔の祝福を封じる戦法は既に実践済みだ。これに古神典の各種技能を重ねるとさらに有効度が増す。敵の気合は確かに味方に比べて遥かに多いが決して無尽蔵ではなく、これを目減りさせることはどんな封じ技よりも有効かつ確実な行動阻害になるのだ。

 確かに味方の気合消費低下は有効で、それが大きな戦果を生む可能性があることも認めよう。が、わしの戦術理論には反しているということだけはここに明記しておきたい。何人かから傾奇者の話を聞いた中で吉祥の謡を称賛する人というのが結構いたもので、これを使うのが当たり前になると個人的に困るわけで、ここは一言書いておかねばなー、と。



 さて、のんびりと生産修得をしつつ、その上で試作を検討している破天新生産第二段階だが・・・材料がまだまだ高いこと高いこと。新しいものの試作には常にお金がかかるという現実を目の当たりにした気分である。もっと待てば良いのだろうけど、とりあえず見た目だけでも確認したいもので。

 既に作れる人もいて、売ってる人もいるのだけど、なかなかそれを着ている人がいないので見た目がわからない。売ってる人に頼めば試着くらいさせてもらえるのだろうけど、試着しておいて何も買わないというのも何やら悪い気がしてしまい、かといって何か買うつもりもないので結局自分で作ってみるしかないわけだ。ちょっと宝玉にいい共晶効果がついたので売りに出したら即売れでお金が入ったのだが、それを全部はたいて新しい服の材料費に当てた。なかなかお金が増えないものだ・・・。

 来週辺りには新しい服を作って、それぞれ画像アップしたいと思う。

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