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zoom RSS 陰陽師、僧侶化現象

<<   作成日時 : 2007/01/04 21:26   >>

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 僧をやってる人にはよくわかることだろうけど、基本的に稼ぐための狩りにおいてあえて僧を必要とする徒党は少ない。いわゆる僧イラネな風潮は遥か昔から続いているのである(そのくせボス戦になると僧がいない僧がいないという話になるのだから皆勝手なものだ)。そのため、多くの僧は自ら党首をしながら狩りをする道を選ばざるを得なくなっていったわけだ。

 最近は陰陽師が同じ道を辿りそうな勢いだ・・・馬鹿みたいに余り過ぎ。おかげさまでわしも毎日党首をする日々が続くさ。

 そんな具合に野良で人を集めているとまー、色んな人に出会うわけで。のんびりした人もいれば、ひたすら効率を求める人もいるもので。

 例えばオーソドックスな狩り徒党と言えば皆どんなものを想像するだろう?

 基本はやはり、盾侍・盾鍛冶・神職・回復・アタッカー×3といったところだろう。回復の部分は普通薬師だが、別に僧でも良い。仏門なら尚問題はない。問題はアタッカー×3の組み合わせだ。大昔の狩り方だと陰陽師×3が主流だったが、今の主だった狩り場の敵を相手にそれはあまり有効ではない。物理アタッカー×3、これがベストという人は結構いる。実際強い。ここに陰陽師を入れるとなると、やはり陰陽師+物理アタッカー×2という発想が大多数の人のものだろう。だが、陰陽師×2+物理アタッカーというのも実はなかなかいけるのだ。最近の陰陽師余り過ぎな状況の中にあっては、個人的にはこの組み合わせで推し進めていきたいような野望が・・・。

 特にわしの渚は既に、半術半物理という特殊な位置付けを得ているため、完全術アタッカーという形で陰陽道や召喚を片側に置き、もう片側に物理アタッカー、特に結界破りのある忍者を配する布陣がおもしろいと思っている。実際一度それで扶桑の森に行って特に問題を感じなかった。あとは、忍者がいない場合に、仙人+武芸/鉄砲+密教なんて組み合わせも、若干火力に劣るが楽しそうな気がする。後は僧兵や刀鍛冶をアタッカーとして誘いたいという気持ちはあるのだけど、これに関しては十分な装備を整えている人が少ないので、残念ながらこっちからは誘いにくい。

 またまったく別の話だが、そろそろ傾奇者を加えた徒党で戦ってみたいという気持ちも強い。特に個人的に一緒したいのが特化・綺羅演舞だ。噂の全体槌を色々と活かせないものかと。しかし演舞には仙論の禁呪・封と同じ技があるので、仙論+演舞というのはちょっと役どころがかぶる組み合わせかもしれない・・・。



 そんなことを考える今日この頃、さて今日は誘いがあるか否か・・・或いはまた党首か・・・・・・。

 最後に誘われたのは・・・そう、知人にTDでも行こうって言われた時か・・・。その前だと、龍隠門に一度誘われたことはあった。その二つ以外、渚が誘いを受けたことはまっっっっったくない。他には涼で一回眩迷の浅瀬へ、漣が魔龍へ(これは時間が合わなくて行けなかった)。まー、とにかく素敵に誘われない日々が続いているのだ。

 なのでこつこつ生産など・・・職人着に手を出したら危うく散財するところだった・・・全然特殊効果つかない(笑 やっとこさ「お守り職人」が1着できた。自分的にほしいのは錫杖職人か裁縫職人なので、楽市に叩き込んでおいた。

 その後はひたすら透漆を作って、弓ノック。透漆作りは時間と手間がかかるものだ、が、最近の市場の透漆はぼったくりすぎ。透漆の原価は1貫50文だ。それが最低でも1貫500文、多くて1貫900文とかナメンナヨ? なので、ひたすら店買いで作りまくり。で、侍の生産は飛龍時代最後の匠9を終了。まだまだ続けて明日には匠10を終わらせて匠11に入る。

 陰陽の生産はどうせ材料が揃わないのでまだまだのんびりと。けれど、いずれ作れるようになったら一通り作ってみたい気がする。服の名前が色々期待させる。

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