琥珀仙人録

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zoom RSS 2007年開幕・不入山冥境

<<   作成日時 : 2007/01/02 00:32   >>

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 あけましておめでとう! 今年もバリバリ信オンじゃぃ。



 まずは、飛さんを巻き込んで不入山冥境に挑む。

 構成は・・・仙人・暗殺・武士道・鎧鍛冶・古神典・密教・神通。暗殺の飛さんはアタッカー仕様で、沈黙無しのツートップ徒党である。そして今日の戦いは、特に攻撃コンビの動きが今までの常識を覆す画期的なものであった。

 五雷法を追い込み時にしか使わず、煉気掌を主力に戦う仙人。乱舞も両断も無しに変幻三段を中心に組み立てる暗殺忍者。だがこれをハズレと思うなかれ。結論から言って、魔鬼も魔龍も一発で撃破した。禍神の使いで一度やられたが。

 第一の関門、魔鬼。45の狙撃が鬱陶しいが、生命の低めな67の犬から倒すことに。序盤少々危ない場面もあったが、とりあえず問題なく67を倒す。その後致命傷が入って生命が減っていた3を倒し、5に攻撃してる時に1が3を蘇生。そこから・・・・・・3が蘇生の秘薬で6を蘇生、さらに詠唱韻から6が7を蘇生し、あっという間に敵が4体から7体へ! さすがにこの時は次の手をかなり迷った。まずは落ち着いて生命の減っていた5を倒し、続けて67を落とし、続けて1に狙いを定める。またまた3が秘薬で7を復活させてくるが、今度は冷静に対処して順番に撃破。そして勝利。

 脅威の技能の一つが、密教殿の八大明王秘呪。生命20%を削るこの技、なかなかのものだ。特に生命力の低い敵に当てると、その後五雷3発で倒せてしまう。お得な技能だ。残念ながら消費気合の関係上、孔雀キープの序盤には使えないものだが。もう一つは全体生命付与。皆が皆かなりタフになる。特に痛い敵以外の攻撃は結構抜けてくるので、後衛でもきっちり生き延びるタフさが必要だ、ここでは。

 第二の関門、禍神の使い。呪いを消すのを合掌法輪に頼った結果、孔雀が送れて全体術で大ダメージ、そこから旗折れという形で一度敗走。2度目は速効活力を使って孔雀キープを優先。問題なく撃破。沈黙無しだったが、4の魔の祝福は煉気掌をがんがん当てて気合を減らして防ぐ。イザナミ戦術の応用である。

 最後の関門、魔龍。とにかく速攻で5を落としに行くとともに、同じく魔の祝福を持つ2に煉気掌を当てて封じる作戦。5の妖霧は裏に速活と極みを入れるように行動することで凌ぐ。そして5を削って削って、2の気合空>気合充填>5乙>魔の祝福、と際どいタイミングで予定通り5を退治。しかしその後1の蘇生を通されて5復活。少々焦ったが、冷静に五雷+攻撃一発で再度撃破。その後はちょっとだけ危ない場面も何度かあったが、致命的な状況にはならず、2>1>4>3の順で倒していって、勝利!

 かなりの強敵である魔龍を一発で、しかも沈黙無しで倒せたのは良い傾向であった。これからさらなる強敵が出てくるというのに、ここで躓くわけにはいかぬ。それに、普通の人が見たら、何やってんだ?、とでも言いそうな攻撃パターンを成功させたのが気持ちよかった。すっかりボスではサポート役になっている暗殺にアタッカーをさせ、サポアタッカーの仙論と組んでの戦術・・・実に野心的な試みであった。技能の特性の表面だけを見て使えないと決め付ける人間には到底真似できぬであろう。

 ・・・・・・まー、勝利という結果を得られるまでやってる本人達もヒヤヒヤしてたりしたわけだが(笑



 眩迷の浅瀬に続いて不入山冥境も自ら党首をして突破。すっかり党首が板についてきたか? とはいえ、ボス戦を想定しての編成はいつも大変だ。しばらくはワダツミの宮と扶桑の森を中心にのんびり狩りをしてくることにしよう。そっちをクリアする前にそろそろ、蛇神の管玉も手に入れなくてはの・・・。

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