琥珀仙人録

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zoom RSS また一つ、伝説の戦いが生まれた

<<   作成日時 : 2006/12/07 01:07   >>

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 テストサーバーの情報はそろそろあまり出てこなくなったの・・・。薬師の技能がもうちょっとなのに。


>宮さん・・・結果的にそういう使い方しかできぬでしょうな〜。しかし武芸の乾坤一擲にせよ、暗殺の変幻三段にせよ、一撃系の技は連撃系に比べて貫通力があったり、槌や悪霊退散の追加ダメージが大きかったりという利点があり、それはつまり敵がそれだけ手強くなり、そういった技能を併用しないとなかなかダメージを与えられなくなるという考え方もできる。つまり、いくら攻撃力があるからといって馬鹿みたいに四連撃や乱舞を連発してるだけじゃ勝てない敵が出てくるのかも?



 メンテ明け、本願寺の復興戦が始まっていた。せっかくの新章、全勢力健在の状態で迎えた方が気持ち良いと思い、久々に渚を戦闘もーどで送り込む。敵左先に祭りで取り付いて倒した後(この時回復無し、途中一人死んで薬師殿が入ってきた)、続いて行った中先の祭りでは開幕鬼アルゴで一瞬にして旗落ち(金縛り>五連>五連>難治撃>弓乙)。その後しばらく知人とうろちょろしつつ、戦場を後にする。



 さて、今日の本番はここから。火雷打倒の協力を頼まれたので出向くことに。それが、新たな伝説への第一歩であった。

 構成は呪屋・仏門・雅楽・武士道・鎧鍛冶・忍術・武芸。死角無しの磐石徒党。

 まず挑んだ第1戦では、序盤から防御呪詛、妖しの影などがきて崩され、あえなく全滅。

 続く第2戦。開幕はスマートに音響すたーと。極みと滅却挑発が安定するまでは1痺れを絶やさず、安定したら沈黙を配る忍者殿。その間に武芸殿が7から削っていく。わりと余裕があったのでわしも鬼門練呪で削るのを手伝う。しかし何度も追いつめながら、ここぞというところで完全回復をされたり、武芸殿が倒れたりしてなかなか倒せない。

 そんな一進一退の攻防の中、何度か危ない場面もあったけれど、上手く切り抜けていく。大往生も綺麗に通った。神主殿の子守でいい感じに落ち着けたシーンも何度もあった。結構霧散で極みを消されるシーンもあったが、そこも何とか乗り切った。火力が少々足りずなかなか敵を減らせないが、総合的には安定した戦況にあった。

 そしてついに、7を倒すことに成功した。





 異変が起こったのは、その直後であった・・・・・・。





 少し前から、違和感はあったのだ。



 妙に動かない待機時間が長かったり。



 ちょっと行動が変かな〜、というシーンがあったり。



 決定的だったのは7を倒す少し前、それほどピンチでなかったにもかかわらず突然大往生をしたところ。



 わりと安定してたから、深刻に捉えてはいなかったのだが・・・。



 ついに、事は起こった。








 逃亡準備








 思わず全員が叫び声を上げる。



 敵の攻撃もこない、大音響をいく余裕なんてものもない。



 皆が唖然とする中、僧殿は、逃げていった・・・・・・。





 途中、酔っている、なんて話もしておったし、時間も深夜が近かったから寝惚けていた可能性も高い。とにかくそんな、ちょうど薬が切れた時間帯の出来事であった。

 残り時間、30分弱。



 かつてない死闘の始まりであった。



 幸いにして戦況は落ち着いていたので、慌て騒ぎつつも冷静に対処する。それまで呪詛や裏鬼門を多用していたわしもさすがに鬼門は完全に封印し、時々呪詛をはさむ感じで治療率を上げていく。それ以上敵を減らすことは諦め、攻撃術と蘇生だけを徹底して止めてとにかく残り時間を耐え抜く道を選ぶ。

 しばらくはそれでもかなり安定していたのだが、さらに10分ほど経った辺りからそれまでまったく来なかった眼光がくるようになったり、脱力の舞を喰らうシーンもあった。残り時間が少なくなった時点で数が減っていないと鬼アルゴになるという話は真実であったか・・・。

 そこからはもう死に物狂いで生き抜くことだけを考えた。残り10分ほどでとうとう詠唱韻から蘇生をされ、敵は7体に戻った。以前黒様相手に、巫女殿が回線落ちでいなくなった状態で20分ほど戦っていた時があって、その時よりは神主殿が残ってる分マシではあったが、それでもこれ以上ないくらいの激闘。常に死線を感じながら、まだかまだかと時間を待つ。

 いよいよやばいか、という状況を何とか潜り抜けた時・・・。



 脱兎、脱兎、脱兎。



 果てしない死闘の、終焉の時であった。



 いやはや、途中わしが2の牛鬼の攻撃を受けた時はさすがに死を覚悟したさ。魔犬や析雷辺りまでなら、一人脱兎して6人で、というのもいけないわけではないだろうが、さすがに火雷ともなると話が違う。わりと雑魚扱いする人が多いし、実際黒雷・伏雷に比べれば組し易い敵ではあるが、奴とて紛れもなく八雷の一角。その強さは軽んじられるものではない。ラスト30分のみとはいえ、6人での戦いはかつてないほど激しいものであった。

 大変ではあったが、実に楽しい戦いであった。

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内 容 ニックネーム/日時
まぁ、今日はいけなかったけど、火雷無理強いはできないし、するつもりも無いけど、手伝って。また今度(’’;

というか、お互いの知人ネットワーク駆使しないといけない気がしてきたけどね・・・。
ということで、お願いします/平伏
飛巫女
2006/12/07 23:01

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