琥珀仙人録

アクセスカウンタ

zoom RSS 己を磨け

<<   作成日時 : 2006/12/26 00:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

 敵を知り己を知らば百戦危うからず、という。戦の勝敗を決める最後の決定打は、個人個人の動きと読みがどれだけ洗練されているかにあると思うのだ。



>宮さん・・・今時はソロも徒党で行くものなのですよ。ソロの聖地、星野山地下六階があるからのぅ。最近行ってないが、今も以前と変わらぬおいしさならあそこでのソロは装備の傷みを最低限に抑えつつ最大限の稼ぎを得ることができる。

>飛さん・・・問題はの、鍛冶屋も足りぬのじゃよ。武士だろうが鎧だろうが刀だろうが、盾全般が不足してしまっているのだ。もうほんと、軍学や鉄砲、果ては武芸や僧兵にいたるまでで誘ってやろうかというくらいに。



 例えば鎧鍛冶!

 かつてはボス戦でも大してスキルなどいらない、暇な立場だと言われていた。実際やってる人達もそう言っていた。開幕から、極み>極み>罵倒>極み>罵詈雑言とこんな感じでループを繰り返していれば良い、と。だがしかし現在のボスはかつてないほど看破、霧散、呪霧を駆使して極みを消しに来る。だがここで上手い人は、消されたすぐ裏にはもう極みをしていて被害を最小限にとどめている。慣れてくると大体霧散や呪霧が来そうなタイミングというのが何となく読めてくるものだ。そういう時は1ターン固定状態を切らしてでも極みの維持に動く方が結果として被害が少なくて済むはずだ。霧散はほとんどの敵が使ってくるが、呪霧を使ってくる敵は限られているからその敵を常にマークしているのも良い。

 例えばアタッカー!

 まるで止めるべき術を見ていない人は論外だが、逆に見すぎて攻撃が遅い人というのもたまにいる。そういう時に注目すべきは注意すべき敵の気合状態。半分以下にまで減っていればまず煉獄級や完全回復はこない。そう読んで思い切って一気に攻めるという判断も良いと思う。

 例えば回復勢!

 一番痛い敵の行動を常に見ているのは当然のことだ。特に黒様とかなら黒の動きを常に見て、単体攻撃ならまず鍛冶屋が受けるものと見て単体治療。金縛りとかなら他の人の回復。死にバーっぽかったらきっちり見届けて状況次第では即蘇生。

 ちょっと慣れてる人にとっては何を今さらな当然の話ばかりだが、色々な野良徒党でやっていると、わりとこの辺り疎かになっている人も少なくない。特化や構成や運に頼る前に、もっと各々の技術を磨く努力が必要なのだ。そしてわしには党首をする努力が・・・・・・というわけで今日は絶対に龍隠門を突破してくる。




 で、例によってしばらく希望待ちしてみたが、無理そうなのでいよいよ党首開始。悩んだ挙句できあがった徒党は・・・仙人・召喚・忍術・武士道・鎧鍛冶・雅楽・医術というもの。召喚殿は向こうから徒党に入れないかー、と聞かれて少し考えたのだけど・・・今のこの、陰陽師が全然誘われてないっぽい状況に真っ向から挑んでみたくて、あえて陰陽2という構成で挑むことを決意した。

 まー、いきなり雑魚で苦戦する。特に火入道とかは厄介な術を使うのが抗術持ちゆえ倒すのが後回しになり、終盤に入っても術押しでピンチに陥ることがあるわけで。それでも敗走するようなことは一度もなく鎧剛鬼まで辿り着く。

 綿密な打ち合わせの後、いざ挑戦。序盤、かなり安定した状態で4を倒すところに至るも、1の蘇生準備に2と3が絶妙な一所を重ねてきて通され、さらに詠唱韻から完全回復も通されて振り出し。そこからはかなりの激戦状態で、盾2人が代わる代わる死ぬなど結構危ない局面もあった。それでも一致団結して窮地を乗り越え、ついには撃破に至った。

 そして問題の獏神。初っ端から後光がきた上にわしがミスをするなど(催眠入ってる1に絶をいってしまった)、さらに黒呪はこなかったが防御呪霧が来たりでいきなりピンチ。かなり追いつめられたりもしたが、粘りに粘ってまずは6の薬師を倒す。黒呪を撃たせなかったのでぎりぎり安定を保てた。次の標的は7の狸なのだがこれが抗術持ち、陰陽2徒党の最大の障壁かと思われたのだが・・・・・・まったく関係なかった。煉気掌をがんがん撃ち込む。ついでに気合も削れるので何もできない狸(それでも妖怪波も狸囃子もきたけど)、そして撃破。まずは厄介な2匹を片付けることに成功した。

 ところがこれでもまだ安心するのは早かった。今度は1が暴れだしてまたまた大ピンチ。喝破付き全体術の白光もやはり厄介な技だ。それでも5の僧を倒す頃には立て直せた。この間はわしが完全に補助にまわっていた。共通の新技能、凝神なんちゃらは召喚のためにあるような技能だの。あれを乗せた百鬼夜行が強い。式の鬼もちゃんと目標に集中攻撃をしてくれて良い感じであった。

 で、残り4体になってもう大丈夫だろうと思ったらまたハプニング。恐怖の叫びでわし脱兎。すぐに戻ったものの、油断も隙もありゃしない。2の犬を倒したら今度は召喚殿が脱兎。やれやれだ。まー、この段階に至れば脱兎していくのもネタ話の一つであり、微笑ましく見ていられる。これが序盤の激戦時に起こっていたら致命的だったが(実際何度か恐怖はきた、耐えたけど)・・・・・・何はともあれ、撃破!

 やっと先へ進める・・・。何というか我ながら、たまに党首するといい人材を引き当てるようで、思い切り苦戦しながらも結局はストレート勝ち。重い腰を上げて良かったと思えるわけだ。




 今日は前回の反省を・・・・・・まったく活かさずに逆にさらに知力を高めた完全アタッカーもーどで挑んだ。知力450以上、それまで切り札の一つとして使ってきた禁呪・縛を完全に捨てた。これでも絶は普通に入るし、低速呪霧を使うにも問題ない。そして煉気掌でほぼ全ての術を止められる(止まらないのもあるがそれは止める必要のないレベルの術)。この知力でも最大1900ほどのダメージが出るので、他の補助的な行動で忙しい時、わざわざ大周天をしてから五雷を撃つより素早く動けて使い勝手が良い。何より気合削りつきなのもおいしい。まー、魅力がちょっと下がり気味だったから一度だけ蘇生を止めにいった大事な局面で一所に釣られたりしたのだが(その次の行動ではもう固定解除されてたからほんとに一瞬のことだが)。

 何にしても、仙人は大分洗練されてきたと言えるかもしれない!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
煉気掌って武器の耐久減るんだろ?
耐久0になっても攻撃力は減るの?
知力付与してた場合は減ると思うが、普通の物理アタッカーと比べて武器の威力はそこまで関係ないのかな?

2006/12/26 19:23

コメントする help

ニックネーム
本 文
己を磨け 琥珀仙人録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる