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zoom RSS 決戦八雷!〜呪屋vs黒雷其の五〜

<<   作成日時 : 2006/09/27 03:35   >>

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 今回は間隔が短かったシリーズ第十五回。呪屋はとうとう其の五まできてしまった・・・まぁ、漣に関してはここでこのシリーズを始める前に、もっともっとなが〜〜〜〜い黒様シリーズがあったわけだがの(笑

 とにかく今日の構成は・・・呪屋・密教・古神典・鎧鍛冶・武士道・忍者・仙論。



 第1戦は出だしで吹雪2連打を浴びるなど不安定な状態が続くが、7を倒したところまでは順調だった。その後詠唱韻が即黒様が蘇生をし、その次のターンに祝福を受けて敵全開。改めて攻めるも、生命が減ってるところへ闇旋風が飛んできて鍛冶殿が倒れ、あとは次々と倒れ、無理かなと思ったところで鬼の攻撃でわし死亡。



 第2戦は初っ端鍛冶殿金縛りで、2枚目の極みが遅れて黒様の攻撃でダメージ2200、その後の攻撃で鍛冶殿死亡。何とか立て直すも、いいところで沈黙の霧、脱力の舞・・・・・・乙。



 第3戦・・・・・・以前言ったこと、黒様に勝つためには約2割の運がいる、と。その運に、負けた・・・。

 開幕からほぼ安定した状態で快調に飛ばし、7を倒した後、蘇生を通されるも再び倒し、さらにもう一度蘇生されるが今度は7>3と一気に落とし、わしがすることがなくて暇になるほど安定した段階では誰もが8割方の勝利を確信していたはずだった。あとは、黒様の攻撃がもれるという事故さえなければいける、はずだった。



 ・・・まさか



 ・・・あんなことが起ころうとは・・・



 3番目に標的とした2の鬼の生命が3分の1になった辺りで、皆異変に気がついた。




 巫女殿が、動いていない!




 時刻は1時を回っている、まさか・・・。

 皆で対話を送りつつも戦闘を続けていると・・・消滅。

 どうやら寝たわけではなく、回線落ちだったようだ。

 事態は最悪の状況に!

 だが、何とか鬼を倒せば粘れるのではと思い、とにかく粘る粘る。ここからがある意味すごかった。詠唱もない、気合もいつ切れるかわからない、そんな状態でおそらく、20分は持ち堪えた気がする。しかしどうにも動きの止めようがない相手は1匹蘇生し、1匹倒してはまた蘇生され、そして完全だったか祝福だったかとにかく回復され、さらに蘇生され、回復され、敵は全開、こっちはジリ貧。気合韻が切れた辺りで万事休すだったかもしれん・・・。

 それでもほんとに、今日の戦いは巫女殿が落ちてからだた、かもしれない(笑 負けはしたが、死闘を演じたのはある意味楽しかった。それに手応えも掴んだため、明日に繋がる敗北であった。死を覚悟した最後に叩き込んだ裏鬼門は綺麗に敵全てに入ったさ。



 まー、今までで最も勝利に近付いた一戦だっただけに、ここで突破できなかったのは悔しいといえば悔しいのだがの。何しろ3匹目をあと一撃というところまで追い込んだのははじめてであった。漣の時は2匹倒したところでわしが死に、その後はがんがん蘇生されて敵全開2時間。渚の時はとうとう1匹も倒せないままひたすら1縛をし続けて2時間。涼でこそ、完全勝利、次こそは・・・!!

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