琥珀仙人録

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zoom RSS ままならないものだ

<<   作成日時 : 2006/09/17 00:10   >>

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 呪屋にとってもっとも大切なことは何か?

 それは、回復の腕も一流であれ、ということだ。

 ただひたすらに呪いまくるだけでは単なるあほの子である。回復職としても周囲に劣らぬ実力を持っていてこそ、傍若無人に呪いを振り撒くことを許されるのだ。

 ・・・・・・いや、誰も許してない、とか、そもそもオマエが回復として一流か?、とかのツッコミは置いておいて・・・。とにかく、気がつけば裏鬼門をぶっ放していたり、腕力装備で殴りまくっていたりしていても、わしは日々一流の回復職たるべく精進しているのだ。



 有言実行であるべく、黒様とかも倒したいわけで、それに必要な装備を改めて整えていたら予定を大きくオーバーして5000貫も消費してしまった。まー、おかげで知力が10アップし、防御力に至っては50以上アップした。防御66で3つ入魂の錦織長絹ができたのは嬉しい誤算であった・・・というか渚の最高傑作だのこれは。これがなければ首飾りや帯まで新しくしようとは思わなかった(笑

 耐久付与は一切無しで、これで丹飲み状態で生命3550防御力450知力303となった。武器と袋がいまいちなのでその気になれば知力はもう少し伸びるが・・・当面はこれだけの性能があれば充分であろう。



 さっそく新調した装備のテストをする機会がやってきた。黒様・・・だったら良かったのだが、手伝いを頼まれたカラクリこと析雷だ。まー、ちょうどいい相手と言えよう。

 結果から言って・・・2戦2敗。うわー、最近勝ち星ないな黄泉路で・・・。魔犬にも負けたし(涼)、カラクリに負けて(涼)、黒様にも全然勝ってないし(漣、涼)、伏公にも勝てず(渚)、そう火雷にも負けてるんよ確か(漣)・・・・・・毎回違う徒党だから勝率が安定しないのは仕方ないにしても、負けすぎだなこりゃ。

 勝算はあった、というか8割方勝てたはずだった。1戦目は詠唱>完全コンボで全然敵が減らない内に霧散が集中して鍛冶殿にきて、螺旋大車輪で盾崩れ、戦術的撤退。過剰に看破を警戒して黄色メッキと白メッキを一緒にかけていたのが逆に霧散を誘発していたと判断し、次は基本的に片方のみで、白メッキは英明いけない時のみとして再挑戦。
 修正が功を奏し、2戦目は霧散も2度くらいと良い調子。またまた詠唱韻からの完全や蘇生を喰らいながらも、安定したペースで戦闘していたところへ・・・・・・恐怖の叫び。武士殿脱兎で6vs6に。まだいけそうだったので粘ることにする。雄叫び状態の2の攻撃で鍛冶殿ピンチなところへ絶妙な極楽で耐え抜いたりしながら、何とか2を倒すところまでこぎつける。が、太極直後の陰陽殿が死に、武芸殿も死に、連続蘇生行ってる間に巫女殿も死んで、同時に詠唱が切れ、準備蘇生も死の呼び声で止まって万事休す、戦術的撤退。
 3戦目いけば勝てそうだったが、残念ながら時間切れ。

 なかなかうまくいかないものだ。

 どーでもいいことだけれどこのカラクリ挑戦の旅、黄泉を走るところから2度に渡る戦闘、そして帰りに走るところに至るまで、一度も死ななかった(笑 カラクリから犬までの逆行ルートも結構慣れてきたかもしれない。まー、2戦目撤退する時、最後に一人残って金縛りをレジり、2度攻撃をかわして逃げ切ったのはまぐれ以外の何物でもないが。

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