琥珀仙人録

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zoom RSS 見方を変えれば在り様は180度変わる

<<   作成日時 : 2006/07/18 23:34   >>

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 武芸伝は不遇特化である。

 いきなり何を・・・と思うかもしれないが事実だ。一見武芸が強いのは単純に付与等の能力によるものである。狩りレベルなら同等の付与をした武士道や軍学でもほとんど変わらない性能を発揮する。そして、敵の強さが上がれば上がるほど、武芸の立つ瀬はなくなっていく。

 まず攻撃力の問題。敵の固さが増していくと、ただの攻撃ではなかなかダメージが与えられない。これが陰陽師ならば、敵の防御力を無視してダメージを出すことができる。もっとも陰陽師の場合は、抗術を持っている敵に弱いわけだが。忍者ならば滅殺閃があり、鉄砲鍛冶ならば刀の極みや闘争心をのせた零距離で充分な威力が出せる。

 次に命中率の問題。侍の連撃技能が扇風機と揶揄されていた頃があった。その頃に比べたら命中率の問題は大分改善されたが、これまたそもそも命中率に関係ない陰陽師や、必中の零距離を持つ鉄砲鍛冶に劣る。忍者に関してはこれはあまり差はないが、やはり基本名中率は忍者の方が上であろうし、何よりいざとなれば必中がある。これは桁外れな回避力を持つというイザナミに挑む際にはかなり問題になる。

 結界の問題。天敵である。結界破りは忍者の特権(今は密教にもあるが)。陰陽師に結界など関係ない。鉄砲鍛冶も直接は破れないが、多段撃ちで素早く破ることはできる。

 守護持ちを相手にする問題。通常の守護はもちろん、最近は一所陽動もある。忍者の場合は暗殺限定になるが、電光石火で通常の守護は無効化できる。陰陽師は基本魅力が高いので釣られる確率が低く、鉄砲鍛冶には狙撃がある。どちらも最初から守護は関係ない。

 このように、狩りでは問答無用で最強アタッカーに見える武芸も、ハイレベルな戦いになるほどどんどん厳しくなる。対人戦でも、武士道などの天敵がいる。無論、他のアタッカーにもそれぞれ欠点はある。陰陽師や鉄砲鍛冶に100%術を止める技はないし、同等の付与をした場合単純な攻撃力では忍者よりも武芸の方がかなり上だ。そもそも僧兵や神典に比べたら遥かにマシであることには違いない。それでも、だ・・・強敵相手の構成を考えれば考えるほどに、武芸の居場所が微妙になっていく・・・・・・。特に大雷、イザナミ・・・本陣級武将から星野山深層階。不可能とは思わないが、相当厳しいのは事実だ。



 さて、そんな強敵不遇の武芸でどーやって星野山地下七階を突破するか悩む。最後の強敵はやはり仙人で倒さねばならないか・・・が、とりあえず七階までは漣でやらねばならないわけで。しかしそもそも人がいない状況に尚悩み、TDに行ったり星野山低階層の手伝いに行ったり。

 盾2に後衛3職は決まっているとして、漣がいて、そして後1人をどーするか。候補としては軍学、刀鍛冶、忍者全般、陰陽師全般・・・それぞれに色んな考え方ができる。何がいいかの〜。

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