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zoom RSS 決戦八雷!〜仙人・黒雷・伏雷 根の国大激闘!〜

<<   作成日時 : 2006/07/16 02:11   >>

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 シリーズ第十回はすごいよ、スペシャルだよ。特大バージョンさ。

 まったく予想外の出来事であった。今日は星野山地下6階にでも行こうと思っていたのだが、漣でいたにもかかわらず、その補足文の端っこにちょこっと書いてあった「仙>黒」を見て勧誘される。行ってみたら何やら知人がいたりした徒党であったが構成は・・・仙人・武士道・鎧鍛冶・暗殺・雅楽・仏門・医術。

 第一戦はちょっとした手違いから初手の大音響に失敗し、いきなり鍛冶殿が死ぬ展開。そうなれば崩れるのは一瞬で、近頃まれにみる開幕瞬間壊滅であった。

 技能の関係上、車懸の陣が入らないため、大音響すたーとをやめることにした第二戦。開幕はまずまずの安定度。1に縛を入れつつ、盾が安定したら攻撃に転じる予定で戦う。良い感じで進めていたのだが、攻撃もーどに入った辺りで神主殿が死んだり、さらにわしも死んだりで立て直しに追われる。立て直したところで少し作戦を変更・・・忍者殿が普通に腕力装備で、わしが仙人・・・役割を交代することに。わしが完全に黒様を封じ込め、忍者殿が術を止めつつ攻撃するという形に。すると何とか7の撃破に成功。その後、神子守などもあってしばらくは蘇生を止め続けていたのだが、とうとう蘇生され、さらには祝福で完全回復。この時点でもう2時間バトルは覚悟の上であった。

 この徒党が特殊だったのは、回復・四を使っていた点。後衛のヘイトが大きく、何度か攻撃が抜ける危険な事態はあったが、ぎりぎりのやばい状態からかなりスピーディに立て直せるのでなかなか有効であった。終盤に忍者殿が死んだ時など看破ができずに、万雷を連発されたりで全員が瀕死になったりもしたが、そこからもしっかり立て直す。とにかく敵を抑え込み続け、ラスト数分を果てしなく長いものに感じながら、ついに・・・・・・脱兎。

 最後まで気の抜けない激戦であった。結局、黒様はまたしても2時間脱兎。いまだ完全勝利に至らない黒様はやはり最強か?



 さて、本来ならこれで、今日の残りの時間は漣で経験稼ぎでもと思っていたのだが・・・・・・。



 稲葉山に帰りついた途端、伏雷で陰陽募集の告知が。少し迷った、が、この機を逃すわけにはいかない。何より、黒様に伏公を連続撃破したとなればこれ以上ない良いネタになるではないか。というわけで、参加。話によると、既に徒党は完成していたものの、伏公との戦闘中に回線落ちしてしまい、そのまま帰らぬ人となったらしく、その補充だったようだ。何にしても、黒様撃破でヒートアップしたまま伏公に挑む。

 気になる構成は少々特殊・・・仙人・武芸・武士道・鎧鍛冶・忍術・雅楽・神通。なんと、回復1である。術のダメージは回復し、その後に来る近接攻撃を呪縛で封殺するという戦法らしい。おーけー、実におもしろい。

 第一戦は序盤に霧散、さらには盾にピンポイント防御呪詛がきたりで壊滅。開幕が完璧なほど、その後に嫌なものがくる・・・。

 第二戦は序盤は安定。呪縛も程好く決まって、敵は完全に術主体に。そこで減殺が活きてくる。ただ反省点、止めるべき術の見極めが甘かった。通したくない術まで頻繁に通ってしまい、回復が追いつかなくなって壊滅。アイデア的におもしろい徒党だっただけに、練度と連携が不十分だったのが悔やまれる。

 残念ながら連続撃破の快挙はならなかったが、いきなり伏公に挑む機会が得られたのは良かった。また次回に期待するとしよう。



 というわけで、期せずして壮絶な夜となった。合戦をすっぽかしているわけだが、そこはそれ、人それぞれ優先順位というものがあるわけで。妖怪退治はわしの本分なのだ。

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