琥珀仙人録

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zoom RSS 良いことの余韻はわりとすぐ冷めるが、悪いことは長く尾を引く

<<   作成日時 : 2006/07/15 03:07   >>

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 昨日の一件は初涙げっとにもかかわらず、徒党内でとらぶったことの方が尾を引いていてあまり晴れやかな気分とはいかないわけであった。やはり娯楽は楽しくなければ何にもならぬよの・・・手に入れた涙だって、いい石できればそれはそれで嬉しいけど、使った結果タハーになったってそれまたネタとしておもしろいわけだし。手に入れました、売りました、お金がっぽがっぽじゃネタにも何もなりゃしないからの。

 あまりイザナミ宮に行きたくない理由はそれもあるのだよの・・・確かに得られるものは大きいのだけど、その分効率効率でがっついてて、遊び心や心のゆとりを忘れた人が多いから、あまり愉快な徒党ばかりになるとは思わないわけだ。そりゃわしとて狩りの時は効率的にいきたいし、そーゆー徒党に入ったら合わせるがの、もめるのはたくさんだ。



 わしが連日同じネタで引っ張るのは相当気にしている証拠である。お陰で何となく漣でのモチベーションは上がらない。だからというわけではないが、戦場で鬱憤晴らしをしてきた。とりあえず、昨日は2つまでしか取れなかった後詰めの一番槍を今日は全部取ってきた。脅威の6連続逃走で2つまとめて槍を取った時はちょっと楽しかった。

 その後は徒党に入って武将落とし。先鋒6つと中備え1つと大暴れしてきた。薬師2徒党だったこともあり、今日も軽快に呪い呪いでぶっ飛ばしてきた。ぶっ飛ばしすぎてさすがに朽木7では集中攻撃喰らって死んだが(笑 勝ったから結果おーらい・・・というか中備えも7のままあっさり落ちるようになったのぅ。やりながら、こーゆーハズレも効率派の人から見たらうざいだろうなー、と思う。合戦に来てるほとんどの人がこーゆーハズレを許容してくれる雑賀衆はやはり楽しい国だ。



 さて夜になって、稲葉山で会った同盟国の知人に「合戦はどうした?w」とかつっこまれたり、宇治にいる知人から出動要請を受けたりしながら・・・・・・星野山へ行く。4階5階を一気にクリアしにいく機会なんて滅多にないから、これを逃したくはなかったのだ。祭り用の資金繰りでいらないものを売ってたら募集してたので、即行で食いついた。この時点で既に漣のモチベーションがどーとかはもうどうでもいい(笑

 そしてやってきました星野山。4階は渚で一度クリアしたことがあり、大分前だったけれど大体道を覚えていた。もう一人道がわかる人がいたので、二人で先導しながらとんとん拍子にボスまで。ボス初戦は、マケマシタ・・・。八雷みたいな一瞬での壊滅こそないものの、ひたすら極みが消されるので地味に手強いのだ、この辺りのボスは。動きに修正を加えて再戦。今度は問題なく撃破。忍者殿が特化忍術だったので、朧が良い感じに光った。

 続いて中層の難所、地下5階。部屋の仕組みを理解しない限り永遠にクリアできないという場所である。攻略サイトと睨めっこしながら突き進む(笑 これを一番最初に解いた人はすごいわさ・・・。ようやく辿り着いたボスでは、再びマケマシタ・・・。星野山のボスは1階と3階以外一度で倒せたことがないの〜。二戦目、またしても光ったのは朧だった。もちろん減殺も良かったが、術で減ったところに直接攻撃でやられるというのは多いからの。あと、極みを消す攻撃を回避するのは大きい。厄介な敵ではあるが、対策をしっかり立てれば超強敵というほどではない。撃破。

 そこそこ時間はかかったが、一気に進められて良かった。次の6階は比較的簡単で、それが終わったらいよいよ脅威の7階だ。

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