琥珀仙人録

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zoom RSS 喧嘩は嫌いだ

<<   作成日時 : 2006/07/14 02:32   >>

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 真っ当な喧嘩など小学校以来した覚えがない。自分で言うのも何だが、ゲーム内では思い切りアタッカー気質でありながらリアルでは穏やかな奴である。そんなわけで喧嘩は自分でするのはもちろん人がしているのも見るのも嫌いだ。



 経験潜在のゲージがさっぱり動かない狩りはなかなか辛いのだが、10稼げずとも0より1の方がマシというもので、ある程度妥協した誘いに応じることにした。というわけで、しばらく敬遠していたイザナミ宮の入り口付近へ出向く。

 事件はそこで起こった。

 深夜という時間、さらには合戦中という状況で人があまりいなかった関係上、武士道に盾鍛冶2という火力不足の徒党になってしまっていた。そこで党員の一人が、たぶん冗談半分くらいで鍛冶殿の一人に、ぶちかましでもやれー、と言ったわけだ。それに反発したもう一人の鍛冶殿が、ふざけるならかえる、と言い出してしまって。そこから先は売り言葉買い言葉で・・・結局帰ると言った鍛冶殿は抜けて帰ってしまった。

 さてこの一件・・・理で見るなら後者の鍛冶殿の方が正しい。元々イザナミ宮という盾の負担が大きい場所柄、油断してると事故もありうるわけで、また一人がぶちかましに行ってる間はもう一人の鍛冶殿にかかる負荷が大きいことを思えば、反発するのは自然な流れだ。ただそこで、実用的でないからやめましょう、とか、自分だけ盾としての負担が大きいのは不公平だからやめてください、とかいう感じにやんわりと言えばそれで収拾しただろうに、頭ごなしにふざけてると断定してきつい言葉を発するから、反発の反発が起こってあとはぐだぐだ・・・。最後の方は完全にお互い喧嘩腰でやりあっていたので、話がこじれないよう我関せずで終わるまで画面から目を逸らしていた。

 ここからは個人的な考え。常にベストな徒党ができるわけではないのだから、集まった徒党で色々試してみるのも悪くない選択肢だとは思うわけだ。今回のは実用的なアイデアでなかったのは事実だが、せっかくこうした徒党になった以上一度くらい試してみる遊び心もゲームには大事だと思うわけだ。或いはそうでなくても、軽いジョークと思って流せる心のゆとりも必要であろう。さらにさらに個人的なことを言うなら、効率効率ばかりで遊び心のない人とはあまり合わない。狩りだとすごい効率的に動きながら遊び心も忘れない知人もいるし、わしも基本的にそれだ。とはいえ、他人のプレイスタイルを否定しない、というのもわしの基本理念。こーしてあーだこーだ言いはするが、個人個人が何を思い、何を考え、何をしようとそれぞれの自由だ。それで合わないのなら仕方ない、今後は組まないようにする、くらいしか解決策はあるまい。それもまた、MMOでは避けられぬもの・・・。



 そんな形で始まった狩りだったが、すぐにそれに劣らぬ衝撃的出来事が・・・・・・。

 収獲を思えば、良いこと悪いこと1つずつで、この狩りはプラスマイナスゼロといったところか。



業務連絡:竹さん
 RYU‐NO‐NAMIDAなるものを手に入れたので今度祭りだ。期待してる(笑


画像



 ホンモノだ・・・・・・。

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