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zoom RSS 決戦八雷!〜武人vs伏雷其の二〜

<<   作成日時 : 2006/07/01 01:13   >>

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 シリーズ第七回、ついに天祐我が下にあり。

 理想として描いていた徒党・・・武芸・武士道・鎧鍛冶・術忍・神典・仏門・医術という組み合わせが完成した。これぞまさしく、必勝の構え。

 初戦は序盤に立て続けに死者が出てあえなく全滅。さらなる綿密な打ち合わせをする。


 そして、第二戦・・・・・・。


 1痺れと減殺の術を徹底して伏雷を封じつつ、各自が自分の仕事を全力で行う。そしてまずは1匹撃破。その後一度蘇生を通すも、1匹2匹と撃破していく。ここまで持ち込んだのすら、伏相手でははじめてのことであった・・・。


 時々神主=竹さんが死亡するも、詠唱を切らすことはなく、確実にリカバリーをしていく。そして3匹目を撃破したところで、充分に鬼気がたまっていたので厄介な1と2を落としに行くことに・・・。


 伏と鬼はなかなか固いが、4倍鬼気の前には普通の固さである。大物主よりは柔い。この辺りから余裕が出てきて、竹さんの弓鳴りも唸る。鬼のとどめは取られた・・・。


 鬼が沈むと次の目標は伏雷。もはや厄介な術を持っているのも奴のみ、ひたすら斬って斬って斬りまくる。詠唱韻が来ようと結界が来ようと構わず斬り続け、そして、そしてついに・・・・・・。


 我が師匠、黒様も仰っております。


「弱い奴は死ぬ、それだけのことだ」


 と。


 我々はついに、伏雷を超えた!


 最後は竹さんとお立ち台争いをしながらふぃにっしゅ。





 はじめて挑んだ時、その圧倒的強さに絶望すら覚えた。まさに伏公の申される通り「魂に恐怖を刻み付けて」ゆくこと数十回。負け続けながらも己を磨き続け、良い仲間を探し出し、弱者であった我らは、強者伏雷を倒して奴ら以上の強者となった。この勢いに乗って、次は火雷だ。

 本当は火雷とも一戦交えていくつもりだったのだが・・・・・・全員はじめての道のりゆえ、見事に迷って全員は辿り着けず。時間も押していたので今回はこれまで。また次回。




 んむ、感無量である。

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