琥珀仙人録

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zoom RSS キャラ紹介〜漣〜

<<   作成日時 : 2006/06/14 17:03   >>

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琥珀 漣

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 ゲーム開始後半年弱経った頃に生まれた、はじめて押しも押されもしないところまで育った真ファーストキャラ。初期能力は・・・・・・

   腕力10 耐久力5 器用さ8 知力5 魅力2

 現在ではそうおかしな数値ではないかもしれないが、侍と言えば盾というのが当たり前として認識されていた当時にあっては、時代の流れに真っ向から挑むような振り方であった。そして育成に当たっては、一所懸命よりも先に二刀流を覚えるなど、その行動は周囲から奇異の目で見られていた。それでも己の道を貫きながら生きていくことを決めてやってきた。

 狩りと言えば、侍2人を盾に据え、薬師と神職、そして陰陽師3人による徹底した術式瞬殺徒党が主流の中、同じく当時不遇の扱いだった鍛冶屋、忍者、僧らと共に本来のメイン狩り場を離れ、物理攻撃主体の徒党で修得や経験稼ぎをしたものである。はぐれ者同士でわいわいやる狩りは、黙々とした瞬殺徒党よりも楽しく、思い返せばあれも良い思い出である。

 ボス戦になると前述のはぐれ者仲間達は逆に活躍の場が増える。僧の回復能力はボス戦で必要不可欠と言われ、極みが強化されてからは盾として鍛冶屋、不意打ちが強化されてからはアタッカーとして忍者が絶対的な存在感を誇っていた。時代に取り残された武芸者は、時に盾役に甘んじならも、ひたすら己の道を進み続ける。

 盾役をこなしてきたのも、後になって考えれば良い経験となった。後々まで侍として必要とされるスキル、みね打ちや看破の使い方を体に覚えこませることができたからだ。時には知力装備を用意して沈黙や大音声などの技能を活用してみたりもした。自慢ではないが、侍の戦術として今現在確立している大体のことは、それらが主流になる前からほとんど試していた。侍という職に対する理解度においては、誰にも負けるものではない。そんな自負を抱きながら日々を過ごしていた。

 そして、ついに歴史の表舞台に出る時がやってきた。特化実装、これによって武芸者は日の光の下へ出でることとなったのだ。ただ、逆に少々武芸過多の時代にもなってしまい、はぐれ者という立場が好きだったひねくれ者は自分としては、少しつまらない思いを抱いたりもした。いっそ当時は敬遠されていた武士道にでも転向してくれようかと思い、後々にも何度かそんなことを考えたものの、やはり我が道は武芸として、現在にまで至る。

 武田に生まれ、北条で修得時代を過ごし、今川でしばし時を過ごし、本願寺を経て、最後に雑賀衆で腰を落ち着けると、しばらくは合戦狂いに興じることとなる。今川、本願寺と負け戦ばかりの国に続き、雑賀衆も最初は三好相手に負けてばかりだった。だが、その負け戦を共に楽しもうという仲間達と共に戦い続け、ついには逆に三好を追い詰めるところにまで至る。はじめて本陣武将に挑み、雑賀衆では5番目くらいに家老になったりした。軍師松永久秀も倒し、その時手に入れた名器・平蜘蛛釜は思い出の品として、今も持ち続けている。大名に挑んだりもしたが、これの打倒はついに叶わなかった。だが、2周連続で合戦手柄2位を獲得するなど、わしが最も戦場で輝いていた時代である。

 飛龍の章に入り、黄泉の存在を知ると、興味はそちらへと移っていく。黄泉の魔犬、析雷、黒雷、それに伏雷・・・さらに先に待つ火雷、大雷、そして・・・・・・。

 アタッカーというのはその性質上、スキルだけではどうにもならない、能力だけが全てを語る領域というものが存在する。例えば後衛職ならば、最悪生命気合付与だけでもかなりのところまで戦っていける。だがアタッカーの能力がお粗末では話にならない。この道のりにおいて最も困難だったのは、やはり攻撃力の追求、そして維持であった。生気付与とは比べ物にならないほどの金額を投じて作る腕力装備。自分の財力と相談しつつ、少しでも安い装備と付与石を探しながらやりくりし、今の自分にできる精一杯を目指して能力を高め続けてきた。最初は400超え、さらには450に至り、飛龍実装直前では500超えを達成した。当時は今より高性能装備を作るのが難しかったため、これだけでも一苦労だった。入魂仕様によってさらなる性能の追及が可能になったため、黄泉へ挑む頃には550を超える段階に至った。そして伏雷に挑戦中の現在、お供の攻撃に耐え、雷雲招来2発に辛うじて耐え得るだけの生命力を確保しつつ600台に乗せることができた。今度という今度はこれ以上は無理というところまでこぎつけた。現存する化け物武芸らに比べれば並の能力だろうが、そこは気合と根性で困難に打ち勝っていきたいと思う。

 我が信オンの歴史はこのキャラと共にあり、というくらい思い入れのあるのがこの漣である。武芸不遇の時代、武芸過多の時代、上記の攻撃力追及に力尽きかけた時など、別のキャラに逃げたこともあったが、やはり、我がメインは、このキャラだと言える。それこそが『最古の武人』琥珀漣である。

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