琥珀仙人録

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zoom RSS 夕日に向かって・・・・・・

<<   作成日時 : 2006/06/24 00:03   >>

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 叫んでおる。



 負けちまったのー・・・日本。自然な成り行きとはいえ、悔しいものは悔しい。なので、その気持ちを海と夕日にぶつけてきたの図。生憎の天気で”夕日”は見えないのだが・・・夕焼けということで。

 しかし個人的事情からも残念だ・・・もし日本が勝てたらわしも黒雷・伏雷に勝てる、という願掛けっぽいものをしていたのだが、負けてしまってさてどうしよう。こーなったら、負けた日本代表に代わってわしが勝つべき敵に勝ってくるしかないではないか。と、どっちに転んでも前向きな琥珀であった。





 さてこんなことがあった。

 涼で希望!を出していた時の話。適当な狩りなら断ろうという時間帯だったので、補足文には「修験:黒雷 武芸>伏雷」という状態でいたところ「特化は何ですか?」という質問が飛んできた。己の目は節穴か、という感じだったがとりあえず答えたら、それっきりであった。ゆえに何の用かしかとは知らないが、憶測なら立てられる。薬師にわざわざ特化を聞いて誘うような場所などそう多くはないし、補足分も上記の通りなのだから予測できる。つまりそういうことだ。そしてそう思っていたら実際その人が黒雷徒党を集めている現場を目撃した。その時点で問題の薬師は、別口で勧誘済みだったようだが。

 まー、修験仲間の間では特化を問われて断られるなんてのは日常茶飯事ということになっているのだが個人的にははじめてのことだったため、口では気にしないと言いつつもわりとこれは、へこむ。そもそもナンデスカ、はっきり「修験」と書いてあるのに何故わからないのか、「修」が修得の修、「験」が経験の験だからそれを意味してるとでも思ったのか、要するに修験の認知度自体がその程度ということなのか修験ナメンジャネーゾコラ!!

 巷の人間は薬師と言えば神通と医術しか存在しないものと思っているのではあるまいな。いや、まー、そもそも自分で自分を薬師とは思っていないが、同じポジションに立って似たようなことはできる存在ということになっている。

 別に気にもしないがの。明らかに役割そのものが違う前衛職と違って後衛職の特化にこだわるような奴ぁこっちから願い下げじゃ。無論わしとて、陰陽師なら雅楽と、武芸なら古神典と組みたいと思うし、仏門+医術を獲得できたら良いとは思うさ。だが究極的にわしは、神典+僧兵+修験で挑むことも厭わない。

 とりあえず人に質問して答えたら一言あれというのだまったく、試合は負けるし、今日は厄日か?



 なかなか誘いが来ないまま待ちぼうけした末、竹さんの知人が断片集めの手伝いを欲しているということで千引へ。入り口から大広間までの敵のあまりのまずさの戦々恐々としたものの、奥は普通に良かったので800万ほどは稼いだ。いよいよ58まで、2600万。まー、その後さらに3億5千万あることを思えばまだまだ先は長いのだが・・・・・・。

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