琥珀仙人録

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zoom RSS 強者には強者の敵が、弱者には弱者の敵がいる

<<   作成日時 : 2006/06/21 19:58   >>

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 蛋白目当てで富士へ行ってきた。1丹そこそこやって経験3〜400万と今の状況からするとおいしくはないのだが、たまにやる生産のために少しでいいから蛋白がほしかったところなのでちょうどよかった。密かに期待していた「ドクロの冠」は例によって出なかった・・・。

 最後に土雷とやることに。八雷は(真)とでも言うべき存在が全て根の国にいるので、外にいるのは全て(弱)とでも言う感じだ。千引の若雷(弱)、叢雲堂の鳴雷(弱)と伏雷(弱)・・・何気にこの2体をまだ倒したことがないのだよの、行く度に変な事故が起こって・・・まったくもって伏雷と名のつくモノとは相性の悪い・・・・・・、黄泉で待ち構えているのすら実は析雷(弱)であり、根の国にはこれまた析雷(真)が存在していたりする。そして今回やってきたのは土雷(弱)、味方の徒党は下はレベル35から上は57という全職徒党で、まだボスに慣れてない人もいた関係で思ったよりも熱い戦いになった。途中どっかの盾もどきな侍が死んだとか死なないとか・・・・・・雑魚の攻撃とて何十発も喰らってれば生命3000だって吹っ飛ぶわさ。薬師殿のレベルが低くてなかなか治療がまわってこなかったというのも少々ある。まー、改めて死霊系相手に盾をするとどれだけ気合がきついかというのを身をもって体験できたので、少しだけ根の国で戦う時の考え方の参考にはなったかもしれない。

 今回みたいな体験もたまには良い。知人は大半が既にそれなりの玄人なので、レベルの低いキャラを使ってても装備や立ち回りが良くて、この程度のボス相手では大して苦戦もしないからのぅ。身の丈に合った敵というのがそれぞれに存在するものである。わしの身の丈は、八雷打倒に合っているであろうか・・・・・・合っていると思いたい。

 ちなみに余談ながらこの時一緒した陰陽師殿、実は前に渚を黒雷で誘ってくれた人だったりした。しかしその時は直前に涼で狩りに誘われたところで、残念ながら断ってしまったわけだが、その時別の人を見つけて行った結果、見事打倒できたらしい。んーむ・・・こういうのもめぐり合わせの運というものだよの・・・・・・。

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