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zoom RSS 決戦八雷!〜仙人vs黒雷其の一〜

<<   作成日時 : 2006/06/19 18:02   >>

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>唐津さん、武将戦ははまると熱いですよのー。八雷級みたいな圧倒的感じはないのだけど、油断してるとやられる、でも粘ればどんなやり方でも結構いける、よりスキルが問われる戦い方が必要な辺りが楽しいです。あの時みたいな戦いをまたしたいものです。ただ個人的には現在、武将戦に対する意欲はあれど合戦に対する意欲がないので、あまりやってませんが・・・。

>あかね屋さん、気分はまー五分五分といったところでしょうか。最終戦が楽しみになった、と。無得点試合は確かに盛り上がりに欠けますが、粘りの守備はそれはそれで熱いものです。特にキーパーの好セーブなどは。ただし、キーパーが活躍する試合というのはそもそも大劣勢という意味であって・・・(笑



 まず一言・・・・・・攻撃が決まらなければどんな勝利もありえない。

 半分はサッカーの話、半分はその後の対黒雷戦の話。ああ、くろあちあ、と、くろいかずち、って何か響きが似てるよの・・・って“くろ”しかあっとらんがな!
 FW陣がもう少しゴール前で気張れば試合には勝てたと思うんだ・・・。でもこれで、ブラジル戦に勝利、しかもどうなっても得失点差勝負になるから2点差以上必須というぎりぎりのぎりぎりまで追い詰められたわけで、それゆえに最終戦は非常に燃える。逆境の方が楽しいからの。これで逆転決勝トーナメント出場を決めれば、ドイツの奇跡として後世まで語り継がれるに違いない。


 さて・・・シリーズ第三回、いよいよ本番である。

 戦術編でまず最初に書いたこと、メンバー集めの段階から勝負は始まっている。サッカーの試合後から徒党編成が始まったので、なかなか人が集まらなかった。といってもわし自身が集めてたわけではないが。渚で誘われたので出向くこととなった。深夜という時間帯、サッカーの試合、東西合戦、一人寝落ちなど様々な要素のせいで徒党が完成して黒すけの膝元に至るまでにざっと2時間弱かかった・・・。人がいないから選り好みする余裕もなく、それでも何とかほしい人材を探し出した結果完成した徒党構成は・・・仙人・刀・鎧・暗殺・古神・密教・医術。
 どーでもいい余談だが、党首は密教殿だったのだが、その人が前に組んだ人から、密教で黒行くなら面子の特化を考えろー、みたいなことを言われたらしい。まだまだそういう凝り固まった考え方の人っているのだの。そういうのを聞くと・・・・・・意地でも神典・僧兵or密教・修験なんて後衛トリオで打倒したくなるではないか。まぁ、それはまた次の機会に。

 術止めに不安が残る徒党だけに、刀鍛冶の怒り滅魂が鍵を握る・・・というかそれに全てを賭ける。しかも時間の関係上一回限りの挑戦という緊張の中、戦闘開始。序盤はまずまず・・・といってもいきなり大往生を使ったりと難しい局面もあったが、怒りをする段階まで持ち込む。だが、怒りが溜まり始めてそろそろ攻撃に転じようというところで、刀鍛冶殿死亡。振り出しに戻る・・・。
 その後は一進一退・・・往生を連発していた段階で安定していたとは言い難い状況の中、再び怒り。だが今度は防御呪霧から崩れだして鎧鍛冶殿が倒れ、万事休す。蘇生蘇生で粘るが、沈黙の霧などもちょこちょこきて、結局戦闘開始から40分余り経ったところで旗折れ。

 いつも通り、手強いこと・・・・・・。耐えて耐えて反撃を狙うという徒党だったのだが、攻撃できなければやがてジリ貧、という感じの戦いであった。それでも前より長く戦闘時間を保てるようになってきてはいるので、次はもっと勝利へ近づけるに違いない。琥珀の挑戦は、まだまだ続く。

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